松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

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南こうせつさん、アメリカン・フォークを歌う

・・・って、いきなり何かの企画物みたいなタイトルですが、、、
忘れないでください、ここはアメリカン・フォークのサイトです(笑)

前項でsayaさんから「(こうせつさんって)ジョン・デンバーやポール・ストゥーキーとも親交があったんですね。」というコメントをいただきました。そうなんですよねー、彼らはこうせつさんの憧れの存在だったのでしょうね

いろんなところでインタビューの記事などを読みましたけど、こうせつさんは中学時代、キングストン・トリオなどを知ってギターに憧れ、高校時代、ギターを手にしてからは友達と演奏していたそうです。ピーター・ポール&マリーやブラザース・フォア、サイモン&ガーファンクルやバーズも好きだったそうですよ。わーい、わたしとおんなじだー、うれしいー!・・・って、わたしが喜んでいいものかはわかりませんが^^;

そんな彼の若いころに受けた影響は、歳を重ねてから記録された映像の中にもしっかりと残っているようです。今日はそんな映像を4本見つけましたので、ご紹介させていただきたいと思います。歌える方は一緒に歌いましょうー
1. 「虹と共に消えた恋」(Gone the Rainbow)
南こうせつ、伊勢正三&岩崎宏美)

ここでこうせつさんの弾いていらっしゃるギターは、ヤマハのカスタム・モデルで通称「桜一号」でしたっけ。80年代からかなり長いこと使っていらっしゃって、かけがえのない大切なものなのでしょうね・・・

PP&Mの名曲ですね。岩崎マリー&伊勢ポールも可愛いです♪

http://jp.youtube.com/watch?v=hwuvDrvfCXo


2. 「サウンド・オブ・サイレンス」(The Sound of Silence)
南こうせつ&THE ALFEE)

アルフィーは父の影響でわたしも小学校時代から好きで聴いておりました。特に坂崎さんが好きですね。トークもうまいけど、アコースティック・ギターがものすごくうまいです。坂崎さんって、かつて桜井さんとよくS&Gのコピーをしていたそうですけど、もうポール・サイモンのギター・テクニックをマスターしちゃってるんでしょうね

この映像にコメントされた方もおっしゃっていますが、こうせつさんと坂崎さんは声質が近いですから、この2人のS&Gは声がよくとけあっていて最高ですね!

http://jp.youtube.com/watch?v=7ODIUQycqFM


3. 「夢のカリフォルニア」(California Dreamin')
南こうせつ、坂崎幸之助&谷村新司)

で、そんなこうせつさん&坂崎さんに、谷村新司さんが加わればもう最強ですわー。2つの高めの声に、彼の渋ーい声がアクセントになっていますね。こうせつさんのイメージがジョン・デンバーなら、谷村さんはゴードン・ライトフットかしら。どちらも「演歌っぽい(?)国民的歌手」ですし・・・

ママはいませんが、立派なママス&パパスになっていて、超かっこいいですよ!

http://jp.youtube.com/watch?v=2iL63kXBMVo


4. 「故郷へかえりたい」(Take Me Home, Country Roads)
南こうせつ&ジョン・デンバー)

これはすごいですよ、ジョン・デンバーとのデュエットですよ~~~!!

あれ、よく見るとジョンの弾いてるギターって、「桜一号」じゃありませんか!?
こうせつさんの弾いてるギターのストラップも、ジョンがつけてたような・・・。
ってことは、一時的にギターを交換してたってこと? すごーい!!
えっ、気づくの遅すぎ!?^^;

http://jp.youtube.com/watch?v=WfvnyNyMFrQ
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

南こうせつもついに還暦ですか

”おめでとう”って僕らとしては言いずらいですね。
まあ松月さんに言われれば嬉しいかも。(笑い)
フォークという音楽がよくここまで支持されて来たものだと思います。
自分で詩を書き、曲を付けて唄うということが当たり前になったのもフォークミュージックのおかげかもしれませんね。

「虹と共に消えた恋」の岩崎宏美さんの歌もきれいで素敵ですね。
ギター小僧、いやギターおじさんの坂崎&こうせつのS&Gもなかなか。
「夢のカリフォルニア」の強力トリオの歌もすごいぞ。
年齢を感じさせない歌声に素直に耳を傾けてしまいます。
そういえばこの間,GEORGEさんのギルドの話題で気になってお店でギルドの中古のギターを触ってきました。かなり重たくて音もがっちりした音でライブで力を発揮しそうでしたよ。
マーチンより男性的な音がすると表現したらいいのでしょうか。ただ他のギルドを触っていないのでなんともいえませんが。

NoTitle

レモンさん、
 うれしいですね。ギルドを弾いてみたんですね。どのギルドでしたか?D50とかD55は、恐らくF50Rよりは固めの音がすると思います。以前タケルさんのコンサートで須賀さんがD50を演奏していましたが、その音を聞いて前述のような印象を受けました。
 実は今日、甲府市にある島村楽器で、オリジナルのブランドHistoryの最上級モデルの試奏会をするからという案内をいただき、行ってきました。さすがに最上級ギターとうたうだけあり、ギルドにもマーチンにもない、素晴らしい音でした。とてもマイルドな音でしたよ。あえていえばマーチンの0シリーズの音に大きいボディーを乗せたような音でした。すっかり気に入ってしまい、2時間以上も、なんだかんだと店員さんと話しながら引き込んでしまいました。
 でも家に帰ってギルドのF50Rを弾いたら、やはりこちらも負けず劣らず良い音を出してくれて、本当にうれしくなってしまいました。
 でもギターって、欲しいと思う時に買っておかないと、本当に後悔することがありますよね。「これだ」という音にはなかなかめぐり合うことがありませんものね。レモンさんはどんなギターを愛用なさっているのですか。

NoTitle

松月さん、
 うっかり、映像の感想を書くのを忘れてしまいました。レモンさんのギルドの話にすっかり興奮してしまったのです。いや、お恥ずかしい!
 ジョンとこうせつさんのカントリーロードは以前にも見たことがあるのですが、お互いのギターを交換して弾いている、なんともうらやましい光景ですね。ジョンは最初はこうせつさんのことをあまりよく覚えていなかったのですが、岩を砕く花のあたりから親しくするようになったのではないでしょうか。ああ、一度でいいからジョンと歌ってみたい。何度夢の中で一緒に歌ったことでしょう。先日などは、なぜか髪が薄くなったジョンがやってきて、私とフォークダンスを踊る夢をみました。だいぶ精神状態がおかしくなっているのかもしれませんね。
 アルフィーとこうせつさんのサウンド・オブ。サイレンスもいいですね。大好きな歌です。坂崎さんは本当にギターが上手だと思います。半端なテクニックではありませんね。聞きほれてしまいます。また若いですよね。たしか54か55歳なんでしょう。本当に若いと思います。
 岩崎さんも本当に歌が上手ですね。きれいな、伸びのある声ですね。谷村さんは、正直あまり好きではありません。「チャンピオン」の「ライララ」のくだりは、いまだにS$Gのボクサーからきていると信じているのです。また谷村さんの作り出すメロディーラインは私の感性とあわないのです。残念なのですが・・・
 今回も映像、楽しませていただきました。松月さん、どうもありがとうございます。

NoTitle

georgeさん 
店で弾いたギルドのモデルはなんだったか今分かりませんが骨太の印象でした。
僕のギターはマーチン00028で中古で買いました。それほどいい楽器かどうかは自信ありませんが小ぶりのギターでマイクのノリはそこそこです。
あとマーチンの12弦ギター1972年のD12-20というモデルです。
D45クラスの楽器が手に入れば良いでしょうが見ないようにしています。何故って欲しくなるから。(笑い)
GEORGEさんのF50Rはいい音でしょうね。
いつか聞かせてくださいね。楽しみにしてます。

最近は松月さんもギターに詳しくなられたようですね。
「桜一号」というヤマハのモデルがあったんでか。
実は僕はそれほど楽器には詳しくないんです。
少しは勉強しとかないと話題についていけないかな。

NoTitle

松月さん
素晴らしい映像の紹介ありがとうございます。
実は、昨日赤坂BLITZで、東京フォークフェスティバルというのがあり、まさに、こうせつさん、しょうやん、イルカ、NEW FRONTIERSといったメンバーで、アメリカンフォークなどの演奏もあったようです。残念ながら見にいけなかったので、YOUTUBEの映像で楽しませていただきました。
個々が素晴らしいアーティスト達が、ハモると素晴らしいですね。それとアメリカンフォークのメロディが際立ってと思いました。

レモンさん、 Georgeさん
私も、普段のPP&Mバンドでは、MARTINのHD-28Vというのを浸かっていますが、実はGUILDのアコギも持っています。
私のは、最近のD-50ですが、Martinの洗練された音というよりは、男っぽい荒っぽさがあります。音量も大きく、フラットピックで、ジャリーンという感じが気持ちよいです。ブルースハープとかと相性がよいようです。PP&Mでは、音量がありすぎて、ガットギターとバランスを壊してしまいそうな音量なので、つかってません。ギターもそれぞれ個性がありますね。




確かに音が大きいですよね

ポールさんはマーチンHD-28Vなんですね、やはりガットギターのいるPPMにはギルドは音が大きすぎるのでしょうね。
僕の場合もPPMやっていた時はガットギターの音をマイクがよく拾わないので困ってました。
ドラムが入ったりするバンドなら負けない音を出してくれるかも知れませんね。

ギターを鳴らせ~♪

うわわー、ひと晩でギターおじさまのコミュニティになっちゃいましたね!
メッセージをいただき感謝です。順番にお返事しますねv-354

レモン鈴木さん、

レモンさんにとってこうせつさんは、同じ時代をわかちあってきた旧友のような存在なのでしょうねv-22

「シンガー・ソングライター」ということばは、今では広い意味で使われていますが、ルーツは新しい時代のフォーク・シンガーだと思います(もっとも彼らは「フォーク・シンガー」と呼ばれるのを快く思ってはいないのでしょうけど)。作詞・作曲だけでなく、自分でアレンジやプロデュースをするようになったのもこのころからでしょうね。

いえいえー、わたしも全然詳しくありませんよ。
ギターに興味を持ったのはGeorgeさんのおかげです^^

「桜一号」は1980年にこうせつさんが自分の体にあうように作ってもらった特注のギターで、正式名称は「YAMAHA L-51 CUSTOM KOSETSU MINAMI SPECIAL FUJIZAKURA」だそうです。ちなみに、現在主に使っていらっしゃるのが「桜二号」。フィンガー・ボードとピック・ガードに控えめに(?)桜が散らしてあります。日立公演で見ることができ、ものすごく感動しましたよv-410v-252

Georgeさん、

おー、やっぱりこの2人、ギターを交換していたんですね。
ジョンは大柄だから、小ぶりな「桜一号」弾きにくくなかったのかな、なんて疑問は残りますが、2人とも幸せそうだから、まぁよかっぺ!

夢の中でジョンとフォーク・ダンスですか!? いいな、いいなぁ~!
わたしは、そうですね・・・夢でもいいから、ジョンにガイドしてもらって、ロッキー山に登りたいです~~~v-343v-398 あうう~~~~~(←壊れた)

坂崎さんは1954年生まれで、現在54歳ですね。本当に若いですよね!
岩崎さんの高い声のマリーさんも可愛いですよねー。
そうですかー? わたしは谷村さんの歌もけっこう好きですよ。
そうそう、「チャンピオン」の「ライラライ♪」はぜーったい「ボクサー」ですよ、ねー!

わたしも当時見られなかった映像を今こうして見ることができ、
とてもうれしかったです。提供してくださった方々に感謝ですv-25

PPMMポールさん、

14日に赤坂で「東京フォーク・フェスティバル」なんてイベントがあったとは!
それも、こうせつさんや正やんが出て、アメリカン・フォークの演奏も!?
まさにグッド・タイミング~!v-218なエントリができて、わたしもうれしいですよーv-411

マーチンは優しい感じの音で、ギルドは荒っぽい感じの音がしますね!
ポール(・サイモンの方です^^;)はS&G初期はマーチン、67年以降はギルドも使っていますので、アルバムを通して聴いて、ようやく違いがわかってきた感じですv-269

NoTitle

ポール様、
 HD28Vの鳴りはいかがですか。ノーマルのHD28と比較されたことはございますか。私のバンドのリードギタリストがHD28Vを使っているのですが、彼はミディアムゲージをはっているので、なんとも比較のしようがありません。しかし、ブルーグラスのリードを取ると、本当に良い音がでるようになってきました。ギター全体が振動して音を広げているようなイメージです。しかし、HD28はどうなのでしょうか。ブレイシングはVと同じだと思うのですが、ネック形状などの違いだけなのでしょうか。もしご存知でしたらお教えいただけると幸いです。
 ギターついでに・・・。
 坂崎さんと加藤和彦さんが、どうやら和幸というユニットを結成し、彼らのシグニチャーモデルとしてマーチン社に00タイプのギターを作らせました。私などは見るだけですが、黒澤楽器の担当者によると、すごい鳴りらしいですね。
 ギターもそれぞれに個性があり、鳴るギターはどれも本当に素晴らしい音で私達の感性を満たしてくれますね。ギター万歳です!

NoTitle

こうせつさんのバースデーライブ、フォークフェスティバル2日間参加しました。
どちらもとても素晴らしかったです。
ジョンデンバーさんとミュージックフェアーに出演されたとき、
少し前にジョンさんからギターを交換しようと提案されたそうです。
背の高さが違うので、ストラップが合っていなくてお互い大変だったと、
こうせつさんがコンサートでお話しされたことがありました。
ポールさんと競演されたときも見に行っていましたが、
あのお年で素晴らしい声量に凄く驚きました。

NoTitle

Goerge様
HD-28とHD-28Vですが、同じスキャロップドのXブレイシングですが、HD-28Vの方は、フォワードシフティッドです。つまり、サウンドホールに近い方でクロスしていますので、トップの共鳴範囲が広がり、箱鳴り感は、強いです。低音の響きと高音のきらびやかさが目立ちます。ただしその分、ブリッジ部分の強度が弱いので、トップの浮きに要注意だそうです。初期のD-28は、ブレイシングが、フォワードだったため、ヘビーゲージ等の使用でトップの浮きが多発して、以後普通のブレイシングにかえたそうです。
D-28→HD-28→HD-28Vの順番で、箱鳴り感が強いですよ。エンドピンを象牙に変えただけで、また響きがよくなりました。

松月さん
すみません。また本題から外れてギター談義になってしまいました。

かっこいいですね!

松月さん、
こうせつさんが歌うアメリカン・フォーク、すごくかっこいいですねv-238
「虹と共に消えた恋」「サウンド・オブ・サイレンス」「夢のカリフォルニア」、どれもハーモニーがとても美しく満喫させていただきました。
アルフィーの坂崎さんはご自分のライブでよくこうせつさんの歌まねをされているそうですね・・・。なるほど、声の質が似ているんですねv-363私には誰かの声帯模写なんてできないので、羨ましい特技だなぁ、なんて思います。

松月さんのご指摘で、ジョンとこうせつさんがギターを取り換えているのを初めて気が付きました・・・。いったい私はどこを見ているんでしょうかねぇ~。

ジョンはこうせつさんのこのギターを見て、こんな風にギターに飾りをつけるのはあまり好きじゃないといいながら、綺麗だねぇ、なんて話していらしたそうですね・・・。その後、ジョンはギターにちょこっと桜の花びらの彫りをいれさせたそうですし、このギターはこのお二人の友情の証ですよねv-344

本当に素晴らしい映像だと思いますv-360

もっと大きな声で! ギターを鳴らせ~♪

Georgeさん&PPMMポールさん、

さらに熱心なギター談議をありがとうございます。
わたしにはもうついていけなくて、これ以上お返事できませんが(笑)v-269v-353

「和幸(かずこう)」は某雑誌で取り上げられてましたね。18日は新譜「ひっぴいえんど」の発売日ということで、見るだけ見てきました。マーチンのD28やD45について熱心に語られてましたが、試聴してみたら、CSN&Yの香りが漂ってましたねぇー。「OHAYOU」(←「オハイオ」!?)なんて曲も入ってるし、ジャケットもなんとなぁーく「デジャ・ヴ」っぽいし、まさにデジャ・ヴな感じ!?(笑)v-339

こちらでも試聴できます → http://columbia.jp/kazukoh/

oyajiさんあたりに、ブログでレビューしていただけないかしらー?(←冗談です^^)

コロ直さん、

こちらにもメッセージありがとうございます!
そうなんですかー、ジョンが「交換しよう」って言ってきたんですねv-341
そりゃー、身体にあってなきゃー、いろいろと大変でしょうね・・・。

「びわ湖コンサート」にも参加されたんですよね!?
さらにさらに、ポールさんが来た時も見に行かれたなんて、
本当にうらやましいですよ~~~~~!!v-343

マーヤさん、

おー、坂崎さんってライブでよくこうせつさんの歌まねをされるのですね!
そう言われてみれば、いつだったかアルフィーが某音楽番組にゲストで出た時、坂崎さんがギターをつま弾きながら「あなたは、もーう、横町の風呂屋~♪」なんて一発ギャグ(?)をされてましたねぇーv-48

(ついでに言うと、坂崎さんが桜井さんと「よくS&Gのコピーをしたよね。」と話しながら「サウンド・オブ・サイレンス」のイントロを弾き始めたので、興奮していたのに、「ル~ル~ルルル~~♪」・・・って、「夜明けのスキャット」かよ! なんて、思わずひっくり返ったこともありました。笑)

>ジョンはこうせつさんのこのギターを見て・・・

そうだったんですかー、おもしろいお話をありがとうございます。
きっとジョンもアイディアに満ちた「桜一号」を見て、心を動かされたのでしょうねv-252

髪の薄くなったジョンがこうせつさんと「桜二号」を弾くのも夢で見てみたいなぁーv-398

「青春の光と影」

ポールさん、
 詳しい説明、ありがとうございます。もしD28を購入する時はHD28Vを購入しようと思います。松月さん、またギターの話になりそうでごめんなさい。
 象牙に変えるとそんなに鳴り方が変わるのですね。私のマーチンはマンモスのものだそうです。どういうものでしょうかね。引き込んだ28の、あの高音はなんともいえませんね。ニッティー・グリッティー・ダート・バンドの「永遠の絆」というアルバムの、一番最後の曲は松月さんもお気に入りの「青春の光と影」です。これをランディー・スクラッグスという若者が、オールドマーチンのD28一本だけで演奏しています。素晴らしい音ですよ。うまく弾き込んで行くとあのような音になるのがマーチンの魅力の一つでもありますよね。マール・トラビスもオールドマーチンをひいていますが、これも素晴らしい音です。特にキャノンボール・ラグなんていうインストのマーチンの音は、鳥肌が立つほど素晴らしいですよ。ぜひ一度お聞きください。
 またギターの話になりましたが、「青春の光と影」のインストを紹介しましたのでお許しください。

やっぱり、ギターはいいな♪

Georgeさん、

熱心なギター談議、心から楽しませていただきました。
ギターおじさまの方々に感謝ですv-254

象牙とかマンモスとか使われているなんて知りませんでした。
素材によって音の鳴り方が変わってくるのですね・・・。

ニッティー・グリッティー・ダート・バンドの「永遠の絆」の最後の曲が
「青春の光と影」なのですね。はい、大好きな曲です!
それもマーチンD28によるインストですかー。聴いてみたいですね!

なんか今度はマーチンの魅力に惹かれそうな松月でしたv-269v-354

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No.83 南こうせつさん、アメリカン・フォークを歌う
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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

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松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
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