松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジョン・デンバーのトリビュート・ライブに行ってきました! Part 3



向かって左から、田中タケルさん、菅澤真理さん、須賀勝敏さんです

軽快な「テレビを壊せ」ではじけた後、休憩をしていたら、それまでハーモニカを吹いていたNobuさんこと小林信宏さんがなんとギターに持ち替えたではありませんか!本業はギタリストだったんですね~!そしてもう1人のスペシャル・ゲスト・ボーカリストの菅澤真理さんを迎え、デュオで演奏してくださったんです。優しい感じの「太陽を背にうけて」やボサノバ調の「アイム・ソーリー」など、とてもよかったです。菅澤さんの歌も素敵でしたし、やはりギター1本の伴奏には癒されましたよー♪

後半もおなじみの歌、“Bet on the Blues”や“World Game”といった少し変わった歌、1曲1曲を心から楽しませていただきました。そして、おっ、再び須賀さんが登場しました!気合を入れて来てくださったのですね、カウボーイみたいな帽子がよくお似合いでした。タケルさんとの共演もすばらしくて、「緑の風のアニー」や「カリプソ」でわたしを含め会場の興奮は最高潮に達しました・・・

あっ、でもまだ大好きなあの歌を聴いてないぞ!?

・・・と思ったら、その後ちゃんと歌ってくれましたよ、「ロッキー・マウンテン・ハイ」!いやーもう最高でしたよー。何がって?うっふっふ。ライブ後に許可を得ましたのでこちらに書かせていただきますね。実は1番のコーラスで、、、

須賀さん:
「ロッキーマウンテンハーイ♪              ロッキー・・・マウンテンハーイ♪」

タケルさん&コーラス:   「ハーイ、コーロラードー♪」    ↑

本当は矢印の位置から入るところを、ちょうどロッキー山の大鷲が舞い上がるかのようにフライングしちゃって、タケルさんから後々まであれこれ言われていた須賀さんでしたが、気になさらないでくださいねー、この歌をギター弾きながら歌うのがすっごく難しいこと、わたしは(弾けないけど^^;)よーくわかってますから

お話によれば、なんでも「タクトには魔物が棲んでいる」んだそうで、みなさんかなり緊張されていて、実際ハプニングがあったりもしましたが、それでもめげずに最後まで歌い通して、会場を楽しい雰囲気で満たしてくださったのですから、本当にすごいなぁ、って思いました

最後に「カントリー・ロード」をみんなで歌えたのはとても幸せでした。夢のような時間を共有できたこと、心がひとつになったことの証なんですよね・・・

こうして、このすばらしいライブは幕を閉じたのですが、まだまだ続きます。
次回(最終回)もどうぞお楽しみに

☆おまけ☆
先ほどご紹介したNobuさんがライブ映像をこちらにupしてくださいました!
興味とお時間のある方はぜひご覧になってみてくださいね
あ、それからセット・リストはタケルさんのブログをご覧くださいね♪
↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

ロッキー・マウンテン・ハイ

そうですよね!ロッキー・マウンテンのフライングもまた、結構楽しくてよかったですよ!

みんな魔物がいる、いると言いながら、それでいて、あ~、楽しかったって言えたところが良かったですよね♪

タクトの魔物

マーヤさん、

お、マーヤさんも結構楽しんでいらしたのですね!?^^
わたしは須賀さんや佐々木さんの指にくぎ付けになってまして、これをギター弾きながら歌えるなんてすごーい!と心から尊敬しちゃってましたv-346
(本物のジョンは一体どんな指してたんだ?なんて思ったりもして・・・v-410

しかし、あれにはタケルさんもかなり動揺してたと思うのに、
最後までちゃんと歌えてさすがだなぁ、とつくづく感じました。

結局、「タクトの魔物」って、、、誰だっぺなぁ~(笑)

ギルドのギター

松月さん、

そうそう、私はギターのことは詳しくないのですが、須賀さんはギルドのギターで、すごくいいギターなんですよね!とにかくでかいギターなんで、扱いが難しいらしいです。ジョン・デンバーはこのギルドを愛用したんですよね!v-238わ~、凄い、かっこいいなんて、思いながら見ていましたv-10

「ギルドのギター」!?

マーヤさん、

須賀さんのギター立派だなぁ、と思ってたら、ギルドだったんですねぇ~!v-405
前に某雑誌でギルドの特集があって、ジョン・デンバーはでかいギターを注文して、職人さんも気合を入れて作った、と紹介されてましたっけ・・・。音がきらきらしててすごくかっこいいですよね!v-269v-353

余談ですが、雑誌でギルドの特集があるとたいていギターを抱えたジョン・デンバーとポール・サイモンの写真と解説が並んで載ってるんです。2人の唯一の共演!?両方のファンにとってはたまらなくうれしいですv-411v-238

NoTitle

松月さん!マ-ヤさん!
先日は遠方からライブにお越しいただきありがとうございました!
こちらでのご挨拶が遅くなってすみません!

早速ですがギルドの話が出たので少しご報告しますね!

確かにあの日弾いてたのはギルドですが、ジョンが70年代に弾いてたのとはちょっとだけ違います。
実はジョンのギタ-とほぼ同じジャンボタイプも持っているのですが(昨年の11月と今年の6月はそれでした!)
マシュ-を演奏するとチョットだけ弾きにくいので、今回はボディーの少し小振りのD-55を使いました!
ず-っと前からギルドが欲しいなーって思ってましたが、いつの間にかギルドフリークになって、今ではギルドだけで3台になっちゃいました!v-405
ちなみにびっくりする程の値段ではないですよ!

それより佐々木君の弾いていた(90年代、ジョンが弾いていた)テイラーは高いです!

それから松月さん!僕がかぶっていたのは正にカウボ-イハットです!
カントリー&ウエスタンには必需品です!もっと言わせていただくと、ジーンズはラングラーでないといけないんです(カウボーイのこだわり)

とにかく今回も本当に楽しい時間を一緒に過ごさせていただき、ありがとうございました!

次回もまたよろしくお願いいたします!

NoTitle

松月さん、こんにちは。
「口だけデンバー」さんから振りがあったので登場しました。パイナップラーズのギター伴奏担当です。
ご挨拶が遅れまして大変申し訳ありませんでした。
改めまして先日は遠方は遥々お越しくださいましてありがとうございました。

で、今ここで話題のギルドのギターですが、実は私も2本(6弦と12弦)持っています。特に12弦は良い音するんですよ。12弦といえばギルドという評判の時期もありましたし・・・。JDファンはギルドかヤマハというのが定番ですね。

私が今回のLIVEで使用したテイラーも晩年のJDが使っていたギターメーカーで、材質は違いますが、大きさ・形はJDと同じもの(ジャンボモデル)を敢えて探して買いました。ちなみに中古で購入しているので「口だけデンバー」さんの言ってるほど高くありません。(たぶん新品のD55・JF50よりは安いと思います) 
ピックアップ内臓なので、STAGEでの使い勝手が良く、マイクを通した音も綺麗なので、かなり気に入っています。でも生音はギルドですね、やっぱり。

「Rocky Mountain High」のギター伴奏はJDの中でもトップクラスの難しさです。確かにあの曲を弾きながら歌うのは至難の業ですね。また、あのフレーズを思いついたJDも凄いですけど・・・。一説によると「友への誓い」2曲目の「Everyday」のイントロのフレーズから発展して出来たらしいという事を聞いた事があります。(うろ覚えなので、突っ込みには無しの方向でお願いします)

また、LIVEの際は皆さんに喜んでもらえるように頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。

ギルド・ファンのみなさま、ありがとうございます!

口だけ(に限らずよく似ていらっしゃる^^)デンバーさん、

いえいえー、こちらこそありがとうございました!
お会いできてうれしかったです。前項にも書きましたが、
ジョン・デンバーさまが復活されたかと本気で思ってしまいましたよv-360

わー、すごーい!! ギルドを3本も持っていらっしゃるんですね!?
それからカウボーイ・ハットにラングラーですかー。
本当に隅々までこだわっていらっしゃってびっくりですよv-410v-343

佐々木さん、

12弦ギターを間近で見たのは初めてで大感激しましたよー。
チューニングや演奏のお話も聞けたし、もう最高でしたv-341

ギルドの12弦ってジョンの影響で70年代の初めに
人気が出たそうですね。音がとっても素敵ですよね!v-269

ジョンは90年代はテイラーを弾いていたのですね!?
佐々木さんもまた隅々までこだわっていらっしゃって・・・!!^^

あのフレーズを弾きながら歌っちゃうジョンはやっぱり凄い!ですよねv-411

お2人とも、これからも素敵な曲をたくさん弾いてくださいね♪

あ、ついでにGeorgeさん、

ギルドの12弦を購入されたんだそうですね、おめでとうございます!
「ライムズ・アンド・リーズンズ」聴いてみたいなぁ・・・v-398v-269

F512

ギルド、本当に良い音ですよ。アメリカで張られた弦がまだそのままついているのですが、それでも良い音なので、弦を張り替えたらもっと素晴らしい音になると思います。
 もうね、気分はジョン・デンバーですよ。その音の広がりの先には、雪を頂いたロッキーの山々が広がっています。
 松月さん、タケルさんがおっしゃる通り、本当にお若いのでびっくりしてしましました。しかも、70年代のサウンドに本当に詳しくてびっくりです。しかも環境問題解決にもかかわり、私など頭がさがりっぱなしです。JDもずっと環境問題には取り組んでいましたね。Eclipseの中のthe way the people work with their machinesとかheavy smog between me and my mountains などをきくとなぜか悲しくなってしまいます。私達がひきついでいかなければならない考えですし、それを実行している松月さんは素晴らしいと思います。目を向けることが大切ですものね。
 次回お会いできる時、ゆっくりお話をきかせてください。それまでは、ブロク、楽しみにしています。

ジョン・デンバーのおかげですね!v(^▽^*

Georgeさん、

さっそく話題に加わってくださり、ありがとうございます!
「音の広がりの先にロッキーの山々」ですか、いいですねぇ~!!
ロッキーに登られた若かりし頃の思い出が蘇ったことでしょうね・・・v-415v-263

「70年代のサウンド」に夢中なのはS&Gの影響なのですが、
ジョン・デンバーのおかげで山好きになり、エコに目覚めましたv-281

ただ正直申しますと、わたしの正体はエンジニアです。機械を動かさなければ仕事になりません。大気汚染を止めることもできません。「何だ、主義と違うじゃないか!」とおっしゃるかもしれませんが、むしろそれだからこそ意識が高まり、「何か行動を起こさなきゃ!」という強い思いが芽生えたのですv-411

このブログも元々はただ好きで始めたものですが、最近では歌にこめられた人々の考えを引き継いでいくための力になりたいと本気で思っています・・・v-485

おっしゃる通りです

機械と私達の生活は切っても切れないものです。だからこそ、その分、私達は自然に感謝の心をもたなければならないのでしょうね。
 「いただきます」と言って、生き物の命を奪うことによって生きていける私達。それと同じことが自然と機械および私達の生活との関係の中にもいえるのかもしれません。
 それにしても、打ち上げの時の別ライブ、ききたかったですよ。残念!

Here you see what one man can do...

Georgeさん、

そうですね、わたしたちがこうして生きられるのは周りのものに支えられているからこそだということを忘れてはいけませんよね。何よりもまずしなければならないことは、自分に与えられたものに感謝することと、すべての人やものを大切にすることだと思うのです。簡単だけど難しいことですよね・・・。

次の機会にGeorgeさんがギターを抱えて打ち上げに加わってくださったら、みんな大喜びだと思いますよv-344

凄い白熱してますね・・・。

松月さん、

こちらで凄い盛り上がっているので、もう一回参加させてくださいね!

口だけデンバーさん、(でも、心もデンバーさんですよね!)あのギルドは少し小ぶりのギルドだったのですね!?すごく大きいなぁって思ったのですが・・・。聞くところによると、ジョン・デンバーはギルドのものすごくでっかいのを注文されたとか・・・。

それと、あのハットの形が素晴らしいなぁっと、じっと見つめてしまったのですが、本物のカウボーイ・ハットだったのですねv-10かっちりとしていて、かっこ良かったですよv-218

佐々木さん、
やっぱりジョンに対する凄いこだわりでテイラーをお使いなんですね・・・。ジョン・デンバーの世界そのものの本当にいい音でしたよv-266

Georgeさん、
須賀さん、佐々木さんに継いでギターも購入されてしかもジョン・デンバーの世界を奏でてくださるということで、今後が本当に楽しみです。

そして松月さん、
ギターの話に続き、環境問題についても出てきましたが、とてもここにあれこれ書ききれないですが、これほど問題になってきてしまっているし、節約する、物を大切にするとか小さなことから始めていくことが大切なことじゃないかと思います。

今回こんなに楽しく盛り上がったわけですから、次回のライブにもっとジョン・デンバー・ファンが集まって盛り上げていけたら最高ですよねv-269v-411

Guild

ジョンが使っていたギルドは、12弦は多分Fシリーズといって、ボディーが大きいものだと思います。でもいろいろでてくるので、どのモデルか良く私にはわかりません。6弦もFシリーズで、やはりボディが大きいものですが、よく写真に出てくるものはF50R(多分)で、しかも特注ものです。世界に1本しかありません。
 ギルドはフェンダーというギターの会社に吸収され、一時カリフォルニアでギターを生産していたらしいのですが、今はタコマの工場で生産しちるらしいです。
 その吸収騒ぎの前にギルドを日本に輸入していた、ロッコーマン(醤油の会社か?!)という会社が、ギルドにお願いして、ジョンと同じギターを20本だけ作らせたらしいのです。ネックも全く同じで、違うのはピックガードが一枚だけな点くらいです。
 まあ、よほど運がよくなければもう手にはいらないでしょう。私はF512があんなに良い音がするのですから、F50R(6弦)も欲しくなってしまいました。ただ、フェンダーに吸収される前のギルドの方が良い音だということでした。まあ、人によって感じ方は違いますので、なんともいえませんね。
 須賀さんが弾いていらっしゃったのは、多分Dシリーズの50か55ではないでしょうか。ピックアップで音をひろっていたので、ギルドらしい音が実によく響いてきましたね。あのボディーの形はドレッドノート(旗艦)のDをとって名づけられたのだと思いますが、マーチン社がその形を世に出したのだと思います。マーチンのDシリーズはみなあの形をしています。その最高峰がかの有名なD45です。こうせつさんもお持ちですが、ものすごく良い音をしていました。ヤマハとは全く違う音質ですね。
 環境問題だけが理由ではないのですが、自転車通勤をしています。7キロほどの道のりですが、ガソリンを使わないで済むと思うと、なにかやりがいがあります。でも私はもともとオートバイ少年でしたので、今でも乗ります。しかし自転車で峠を越える快感(苦しいですが)を味わってしまうと、同じ場所にオートバイでいっても、「あれ、何してんだろう?」という気持ちになってしますます。やまちゃんはこの気持ちわかるでしょう。
 あー、次回のコンサート、待ち遠しくてたまりません。タケルさん、パイナップラーズもみなさん、須賀さん、菅澤さん、よろしくお願いします。

合い言葉は“inch by inch”☆

マーヤさんより、みなさんからのコメントにコメントをいただきました。
どうもありがとうございます!

タクトの魔物→ギルドのギター→環境問題と凄い展開になってしまいましたが、コメント欄をここまでたどってくださり、ありがとうございます。

そうですね、「ガーデン・ソング」の詩みたいに、少しずつ、そして人から人へ、活動の輪を広げていけたらいいですよね。このブログもその拠点のひとつとなれれば幸いですv-411

さらに・・・

Georgeさんより、さっそくお返事をいただきました♪

ギルドの解説ありがとうございます。ジョンの12弦については前に雑誌(4番目のコメント参照)で読みました。確かF612?だったかな・・・とにかくでかいんですよね!

ロッコーマン(←思わず吹き出してしまいました*^m^))って会社が輸入していたのですかー。ジョンのギターって日本でも人気があったのですね。F50Rも手に入るといいですね♪

ん!マーチンのD45って第46回の映像でCS&Nが3人そろって弾いていたやつですね!?いい音でしたよね。こうせつさんもお持ちなのですかー。

「エコ」って「エコロジー&エコノミー」だと思うんです。今は少し下がりましたが、ガソリン高いですもんねー^^;でも、こういう生活って、地球にやさしいだけでなく、自分の心や身体も元気にしてくれるんですよねv-411v-353

次回のコンサートも楽しみですねv-341

コメントの投稿


No.58 ジョン・デンバーのトリビュート・ライブに行ってきました! Part 3
上の記事を読まれたご感想・ご意見をお聞かせくださいね!
初めての方は、まずこちらへお立ち寄り願います^^♪ → 松月の芳名録

らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

初めての方は、こちらへどうぞ☆
松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
よかったら聴いてみてくださいね♪
The Whistlin' Gal from Hitachi

ごあんない
松月のお気に入りリスト
最近の記事
最近のコメント

コメントありがとうございます!

最近のトラックバック

TB元に直接飛べます!
松月の元記事は「←」で参照できます。

カテゴリ
月別アーカイブ

My Whistles


Dixon DX006D
(Tuneable Aluminium Soprano D)

Dixon DX107A
(Tuneable Aluminium Alto A)

緑のgoo

子どもたちや花々は 僕のきょうだい
笑顔でこころも 晴れわたるよ~
 -「ライムズ・アンド・リーズンズ」

いつもお世話になっております♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。