松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

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「トライ・トゥ・リメンバー」 by ブラザース・フォア

☆松月のおすすめアルバム☆

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(2007/04/18)
ブラザース・フォア

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激しい雨がやっと過ぎ去ったと思ったら、また暑くなりました^^;
でももう9月なんですよねー、月日の過ぎるのは本当に早いものです

9月になるとわたしが引っぱり出して聴き入ってしまうのがブラザース・フォアのベスト・アルバムなのです。「グリーンフィールズ」「遥かなるアラモ」「風は激しく」など、すがすがしいハーモニーの中に秋の哀愁をしみじみと感じさせる歌がたくさん詰まっているんですよね・・・。

中でも特に9月にぴったりなのが「トライ・トゥ・リメンバー」(Try to Remember)なのですが、実はこれ、松月がフォーク・ソングに熱中するきっかけとなった思い出深い歌なのです

さて、今から9年前の9月のことを思い出してみましょうか・・・。

当時わたしは中学2年で、NHKのラジオ講座「基礎英語2」を毎日聴いていました。毎月末に歌のコーナーがあって、「9月の歌」がこれだったのです。その講座でも学校でもちょうど「不定詞」を習っていたところで、まさにぴったりな選曲だったわけです。

わたしは最初、ブラフォーのことを正直「なんかつまらなそうなグループ」だと思っていたのですが、歌を聴いてこの4人の男性の素晴らしいハーモニーに一目惚れならぬ「一耳惚れ」をしてしまったのですよ・・・メロディもとても親しみやすく、古いラジカセから放送をテープに録音したのを何度も繰り返し聴いて、一緒に歌っていました。

さらに、街では「癒し」という言葉がはやり始めた時期でもあり、様々な癒しグッズが出回りましたが、わたしにとってはブラフォーこそが「癒しの原点」だったのです

今と比べると何にもなかったけれど、彼らの歌に出会えて本当に幸せでした・・・。

今日は年を重ねて円熟味を増したブラフォーの歌をお楽しみくださいね
みなさんはこれを聴いて、どんなことを思い出されるのでしょう・・・?

http://jp.youtube.com/watch?v=153OEmx3SQc
☆松月のRhymes&Reasons☆

>Try to remember the kind of September
>When life was slow and oh so mellow

目まぐるしく変わる今の世の中ですが、時にはじっくりと
ゆっくりと優しく過ぎて行った頃を思い出してみたいですね。

>Try to remember and if you remember
>Then follow, follow

もし思い出したら、追いかけていこう・・・。
懐かしいあの頃に戻って、思いを深めあうのもいいですね。

>When love was an ember about to billow
その頃は愛の炎が落ちても、再び燃え上がることができたのですね。
その愛は今ではすっかり冷めてしまったのでしょうか・・・。

>Deep in December it's nice to remember
>The fire of September that made us mellow

12月も深まった頃、どんなに外が寒くても
9月の柔らかな炎を思い出せたら、心が暖かくなりますね。

それから、remember, Septemberとかmellow, yellow, fellowなんて
似たような言葉が多いなぁ、と思っていました。
中2当時からライムの面白さに惹かれていたのかな・・・? ↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

本当に素晴らしい歌ですよ。

松月さんと同じように、僕のフォークソングの原点もブラザースフォーです。
そしてそれも中学生の頃、テレビから流れるNHKの英会話教室で使われた彼等の歌う「七つの水仙」でした。
この曲は以前松月さんもとり上げられてましたね。

さて今回紹介されたビデオの映像ですが、本当に素晴らしいと思います。
会場の人たちが聞きながら昔の自分に戻って目頭が熱くなっているのが解ります。そして私もつい涙がこぼれてしまうのです。

本当に国籍がどうだとかでなく、皆同じ心を持った人間達なんだという思いになります。これが音楽の力なんですね。

しみじみと・・・

レモン鈴木さん、

おぉ、レモンさんの原点もブラフォーだったのですね!
しかも、やっぱりNHKの英語講座でしたか・・・。
「七つの水仙」もいい歌ですよねー!

そうなんですよ、聴衆の方々が昔を思い出しているかのように
じーっと聴き入って、一緒に歌っているんですよねv-341

わたしもしみじみ浸ってしまいましたよ・・・v-398

本当に音楽は国境を越えて、人々の心をつなぐものなんですねv-347

NoTitle

お!私もこの曲9月にぴったりだと思いました。
歌詞の中にSeptemberが出て来るのですよね。
私も基礎英語2聞いていましたよ。でも私の時は英語の歌のコーナーなかったんです・・・。年度末の数週間のみで・・・。v-409でも基礎英語3は月に2回英語の歌のコーナーがあって、楽しみでした。私の頃の基礎英語3は、イギリス英語を扱っていたのです。その後の遠○顕先生の英会話○門でオールディーズを扱うことが多くて、その影響でオールディーズにはまってしまい、今のブログがあるのです。v-392
すっかり長くなってしまってすみません、失礼しますm(_ _)m

NHKのラジオ♪

sayaさん、
熱心なコメントありがとうございますv-411

sayaさんの時の基礎英語3には月に2回歌のコーナーがあったのですね!?
わたしの時にはもうなかったので、すっごくうらやましいですーv-413

>その後の遠○顕先生の英会話○門でオールディーズを扱うことが多くて

そうそう♪ わたしもこの番組がかなり励みになってましたが、
これがsayaさんのオールディーズの原点だったのですね!

この番組を聴いていた頃、わたしはサイモン&ガーファンクルにハマりました。
次回はそれに関連した記事を載せますので、どうぞお楽しみにv-360

NoTitle

はじめまして。
楽しく読ませていただいています。

ご存知かもしれませんが、オリジナルメンバーの動画がアップされています。
ディック・フォーリーが、4弦のギターを弾いている姿が写っています。

http://www.youtube.com/watch?v=7rAjcOv1JaY

10月になってしまいましたが、この季節には、この曲、いいですね。
Changes/木の葉の丘も。

思い出の9月♪

piroyukiさん、

ご来訪ありがとうございますv-34
貴重な映像のご紹介もうれしいです。4弦のギターも初めて見ました!

ディックさんのメロウな声に、メロメロでございます~~~v-10

個人的に「木の葉の丘」はイアンとシルビアのが好きで、記事にも書いてますが、
ブラフォーが歌ってるのもまたポップな感じで素敵ですよね♪

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No.49 「トライ・トゥ・リメンバー」 by ブラザース・フォア
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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

初めての方は、こちらへどうぞ☆
松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
よかったら聴いてみてくださいね♪
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