松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

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「アフター・ザ・ガーデン」 by ニール・ヤング

右の「お知らせ!」にも書いたとおり、今日と明日「ひたち環境都市フェスタ2008」が開催されます。言い換えれば「アースデイひたち」でしょうか。イベントを通して環境問題への意識を高め、市民ひとりひとりが行動を起こすきっかけをつくる日なのです。

これに先駆けて、前回は2回にわたり助川山への思いのたけを綴ってみましたが、こちらに集まってくださったみなさんも、どうかご自身の故郷(心の故郷も含む)に誇りを持っていただきたいと思います。さらに、世界に目を向けて、さまざまな地域に一生懸命に生きている人々の声を聴いていきたいですね

そういう日であるのと、このブログもちょうど第40回ということで、今日の松月はまじめです。まぁいつもまじめなのですが・・・。今日はこのブログでも歌と映像を通して、環境問題への意識を高めていただければと思います

今日の歌「アフター・ザ・ガーデン」(After the Garden)は、ニール・ヤング(Neil Young, 1945- )が2006年に発表したアルバム「リヴィング・ウィズ・ウォー」(Living With War)に収録されています。最近知って、大きな衝撃を受けました。

このアルバムはどの歌にも、政治に対する力強いメッセージがこめられているようですね・・・。歌詞と対訳、そして詳しい解説がこちらのサイトに掲載されていますので、お時間のある方は、じっくりとご覧になってみてくださいね。試聴もできますよ!
Neil Young - Living With War

わたしもまた後でじっくりと読みたいと思います^^;
今日はこれからフェスタの仕事に行ってきま~す
↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:音楽PV視聴無料動画 - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

現役バリバリ

私のBLOGでも取り上げたニールヤング、ソロ活動が1969年から今でも創作活動衰えず現役バリバリ。
それプラス、アーカイヴ・・・過去のLIVE音源リリースも活発(これがまた良い)ホント凄い!
このアルバムも2週間で完成とか・・・CSN&Yで「オハイオ」(歌詞にニクソンとかあって放送禁止)出したのが70代アタマ変わってないのが嬉しい。

ニール・ヤングとは!

ニール・ヤングはとにかく凄いミュージシャンだと思います。彼はジャンル、年齢を全く問わない人ですね。くしゃくしゃしたギターが心情だと思えば、非常にシンプルなメロディーラインで決めてきたり・・・  でも彼の根本は非常にシンプルなメロディーにあるんでしょうね。
 私がニール・ヤングで特に好きなのはスタイルを変えていないということです。それがよく現れているのが、ギターを全く変えない点です。ハンク・ウイリアムズのマーチンD28,多分新品で購入したであろうD45、それを頑なに使い続けているだけでもすごいと思います。たしかにライブでは多くのギターをならべていますが、使うのはD28とD45だけですものね。
 エレキギターも一番使うギブソンのレスポールの改造バージョンをずっと使っていますね。これもいいですね。
 さらにいいのは、松月さんの紹介の「アフターザガーデン」においても、ニール・ヤングしか表現できない、独特なメロディーラインがしっかりと根付いていますものね。もうたまりませんね。
 ニールとジョン・デンバー、どちらがより好きですか、と問われても、答えられないほど、どちらにも惹かれています。
 さてgardenですが、どうも欧米の人にとって、gardenには何か特別な意味があるような気がします。ジョンの歌にもWho's garden was this?という曲があります。今回のニールのafter the garden is goneのgardenと共通するものがあるのでしょうか。また、古くはリン・アンダーソンの
Rose Gardenなんていう曲もありました。I never promised you a rose garden.というくだりがありますが、このrose gardenにもなにか特別な意味があるのでしょう。
 英語の単語を理解するには、その裏にある文化的背景を知らないと不可能なので、難しいし、また面白い点でもありますね。
 松月さん、ニール・ヤングの紹介、本当にありがとうございます。Niel Youngerになりたい私です。

Neil "Still" Youngですね!

oyaji910さん、

ほんとにニールは現役バリバリで、今なお「ヤング」ですよね~v-218v-411
詩のメッセージの深さにしても、メロディにしても、この歌は70年代のスタイルと変わってないんだな、とわたしも感じました。

でも、自分のスタイルを作り上げて、変えていないけれど、時代をよく見ているというか、時代にあった歌をいつも作っているんですよね。当ブログのカテゴリ「シンガー・ソングライター」には、そんな方が多いような気がしますv-354

Georgeさん、

ニールはマーチンのD28とD45をずーっと使い続けているんですね!
昨年「アコースティック・ギター・マガジン」に取り上げられていましたが、ファンの方々にも、このギターへの強い思いがあったのかもしれませんねv-269

このgardenは「個人の庭」というよりは「みんなの庭」、神の創った、すべてのいのちを育む「大地」のことだと思います・・・。
また、roseは「快楽」を表すので、Rose Gardenの言いたいことは、「理想の場所(をあなたに提供すること)は保証できないわ。」ということだと思います。

Georgeさんからは、ブログ第2回からリクエストをいただき、大変長らくお待たせしてしまいましたが、こんな形でご紹介できてよかったです。わたしにとって、ジョン・デンバーは春、ニール・ヤングは秋、S&Gは冬のイメージがあります。この先またニールのライブ映像などもご紹介できればいいなぁ、と思っていますv-341


お2人の熱心なコメントのおかげで、ますますニールに魅力を感じてしまいました。
ありがとうございましたv-238

garden

松月さん

 そうですね。どうもありがとうございます。そういえばアダムとイブがいたのもgardenでしたものね。まさに神が創りたもうた園ですね。

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No.40 「アフター・ザ・ガーデン」 by ニール・ヤング
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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

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