松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

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「ロッキー・マウンテン・ハイ」 by ジョン・デンバー Part 1

☆松月のおすすめアルバム☆
ロッキー・マウンテン・ハイ(紙ジャケット仕様)ロッキー・マウンテン・ハイ(紙ジャケット仕様)
(2007/10/10)
ジョン・デンバー

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今回はわたしのお気に入りの場所へみなさんをご案内したいと思います。
助川山市民の森」という、日立市のほぼ中央に位置する広大な森林公園です。

助川山

1991年、大規模な山火事が発生し、218haもの国有林が失われたのですが、
その跡地を市が買い取り、整備して、7年後に公園として生まれ変わったのです。

そこでは今も、根元に火傷の跡が残る木々を見ることができます。
しかし、7年の歳月の中で、新しい芽を出し、強く強く育っていったのです。
自然の力は本当に偉大で、わたしたちをいつでも元気づけてくれます。

さらに、山を愛する市民たちが、木を植えたり、下草を刈ったり、
定期的に森の手入れをする活動を地道に続けています。
その結果、そこはさまざまな鳥や、虫や、人々の憩いの場となっています。

そう、自然と人間が互いに支えあってこそ、よい環境が保たれるのです・・・

山道

山道を歩いていると、季節の花は微笑み、木々はささやき、鳥は歌い、
光や風や小川の流れは心地よい伴奏をしてくれます。
そして、出会った人はみんな声をかけて、励ましてくれます。

この山に集ういのちはみんな兄弟。こういうふれあいって、いいなぁ、、、

と、しみじみ感じながら、長い山道を楽しみ、山頂を目指します!

この状況にぴったりの歌といえば、やはりこれですよね!
ジョン・デンバーの「ロッキー・マウンテン・ハイ」(Rocky Mountain High)。
山道を歩きながら声高らかに歌えば、んー、気分も最高!

ジョンが山道を歩いています。周りの景色もいいですね~。
やはりロッキー・マウンテンってすごく険しいんでしょうね。
でも、登りきった後に広がる景色はきっとすばらしいんでしょうね

http://jp.youtube.com/watch?v=OwARpaKHx_w


続きです → 「ロッキー・マウンテン・ハイ」 by ジョン・デンバー Part 2
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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

NoTitle

コロラドの州歌にもなってるという代表曲ですね。国立公園の中に石碑があるとか・・・
霧がかかるぐらいの高い山で聞いたら気持ちよいだろうなぁ~。

「ロッキー・マウンテン・ハイ」

oyaji910さん、

そうですね、この歌は去年ようやくコロラドの州歌になりましたね!
今なおコロラドの人々の心に生き続けている歌なんですよねv-346

高い山に登ったら、わたしだったら感動のあまり熱唱しちゃうでしょうねv-264v-411
・・・えっ、恥ずかしくないのかって?
ジョン・デンバーの魂が憑依している時はまったく平気(笑)

自然はいいですね

松月さんが自分の町を愛せるというのは本当に幸せですね。
そこに山があり海があるというのは日本では当たり前なことかも知れませんが、我々は普段はそれさえも忘れています。
デジタルでは割り切れないもの、それが自然というものですよね。
音楽もやり直しが出来ない生演奏がいいですよ。

ロッキー

ロッキーマウンテン・ハイって、本当に良い曲ですね。昔、大学を修了したあと、バックパッキングをしました。その時デンバーに行き、そこでユースホステルの会員になった後、エステスパークというところにあるユースを拠点に、ロッキー山脈を歩いて横断しました。
 さすがに4000mを超えると、もう木はなく、空気が薄くて、50歩あるくのが大変でした。しかし、トレイルは非常によく整備されていたので、高い場所でしたが、恐怖心は全くありませんでした。それよりもあの空の青さ、あの湖の緑がかった青色、目を閉じるといまでも思い浮かんできます。
 歌ったかって?もちろんです。ただ、下りながらですけどね。
 その後、仕事をするようになってからカナディアン・ロッキーもキャンプをしながらおとずれましたが、こちらもまた息をのむような美しさでした。人生を歩むのならあんな場所で生活できたら、おそらく今の私とは別人がここにいることだと思います。
 ジョンのロッキーにかける思い、わかるような気がします。

忘れられない経験

レモン鈴木さん、

わたしもそれまでは気づいていなかったんですよ。
日立に来て初めて、広がる山と海から大きな刺激を受けました。
さらにジョンの歌に出会い、思いはますます強くなり、、、
生まれ変わって、今では「山を愛する市民」のひとりですv-415v-263

やはりライブはいいですよね。メッセージがまっすぐ届きますv-341

Georgeさん、

わぁ、今のわたしくらいの時にロッキー山脈を歩かれたんですね!
山道はよく整備されていたんですね♪

>あの空の青さ、あの湖の緑がかった青色

イメージのとおりです・・・、すばらしい!!

そういうところで暮らせたら、まさに「生まれ変わる」んでしょうね!
すてきな思い出を書いてくださり、ありがとうございますv-218v-411

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No.38 「ロッキー・マウンテン・ハイ」 by ジョン・デンバー Part 1
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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

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