松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

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突然・水戸でアイリッシュ・セッション! 2011年1月30日

先月30日は、Mr. Barn氏が用事で水戸方面へいらっしゃるついでに「ケルズ」でのセッションを企画してくださったので、わたしも遊びに行ってきました

実はわたしもこの日は水戸方面へTOEICを受けに出かけていました。
会場は「久慈サンピア日立」。日立市内ですが「水戸方面」には違いありません。

「教室」と呼ぶには立派すぎるほどの会議室で受験(笑)



結果は、ハンズ・アラキ氏と一言二言交わしただけの英語力じゃ厳しかったです><;
気を取り直して、久慈浜で練習だ!・・・しかし、寒くてたった10分で引きあげ><;;
結局、今回もほとんど準備できないまま「ケルズ」へ突撃!!

☆今回のメンバー☆

ぽっちゃーん:Mr. Barnさん(フィドル)&えみゅさん(ホイッスル/ギター)
ワイルドギース:M沢さん(フルート/ホイッスル)、Kさん(アコーディオン)
その他参加者:ししょーさん(ギター)、松月(ホイッスル)


ししょーさんは、つくば市を拠点に「ケメ&ししょー」というデュオで活動していらっしゃいます。Barnさんとはつくばのセッションやライブでよく共演しているそうです。

もともと彼のギターには、さだまさしさんやサイモン&ガーファンクルの影響も!?
「4月になれば彼女は」を一緒に演奏できて、大感激してしまったのでした。

ほかにも、お客さんの中にバイオリニストさんがいらして、Barnさんのフィドルを借りて葉加瀬太郎(はかせ・たろう、1968- )さんを演じてくださったり、そこで結婚祝いのパーティを開かれていた方々に頼まれて、新郎・新婦の入場に合わせてメンデルスゾーンの「結婚行進曲」をみんなで演奏することになったりと、かなり充実していました

今回はわたしもジグやリールを何曲か出せましたし、
「ぽっちゃーん」のレパートリーで、セットで吹き通せるものも増えました。

Reels:
“Mountain Road”~“Drowsy Maggie”~“St. Anne's”
“The Silver Spear”~“The Pigeon on the Gate”~“The Killavil”
“The Cup of Tea”~“The Banshee”~“The Concertina”
<練習中>
“Mason's Apron”~“Fermoy Lasses”~“The Bank of Ireland”
“Jackie Coleman”~“Gravel Walk”~“Dinky's”

Jigs:
“The Kesh”~“The Humours of Glendart”~“The Connaught Man's Rambles”
“The Blarney Pilgrim”~“Father O'Flynn”~“The Cliffs of Moher”

Hornpipes:
“The Boys of Bluehill”~“Harvest Home”~“Cronin's”


今回はみなさん遠くからの参加だったので、早めに帰られましたが、わたしは終電の時刻までいてしまいました。初めて来た時のように、お店の雰囲気にしみじみ浸りました。

お店の方に「来られる時はいつでも歓迎しますよ!」と言っていただけて幸せでした。
今後ともよろしくお願いいたします

☆おまけ☆

もうすぐバレンタイン・デーですねー
というわけで、チョコレートの話題をちょこっと追記です。



アイルランドのメーカー、バトラーズ社のチョコレート。
なぜか日立シビックセンターの売店に置いてます(笑)

1本399円と、わたしにはちょっと高いですが、全種類1本ずつ買ってみました。
中身はそれぞれ6片に割れるようになっていて、家族や仲間で分けて楽しめますよ♪

写真上から
アーモンドプラリネ
苦めのチョコレートに、アーモンドとキャラメル風のクリームが入っています。
アイリッシュクリームトリュフ
ミルクチョコレートにリキュール入りのまろやかなクリームがよく合います。
アイリッシュコーヒートリュフ
甘いミルクチョコレートにほろ苦いコーヒークリームがマッチンぐぅ~!

みんなおいしかったですが、わたしはアーモンドプラリネが一番好きかも。
日立駅の近くでアイリッシュ好きな方(笑)ぜひぜひお試しあーれー
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

こんばんは^^

こんばんは^^
おおー(笑)、会議室での受験ですか^^
立派な会議室ですね。
「4月になれば彼女は」は、ライムが美しいですよね。
「結婚行進曲」、ぱぱぱぱーん、ぱぱぱぱーんのあれですか?e-482
バトラー社のチョコレートですかー。売店に普通に置いてあるんですね(笑)
私も探してみます^^

ふしぎがいっぱい☆

sayaさん、

読んでくださってありがとうございます!
この部屋は受験するにはなんだか落ち着かない環境でした^^;

「4月になれば彼女は」は、ギターを弾くS&Gファンに出会えば
自己紹介代わりにほぼ必ず弾いてもらえる曲です^^

アイリッシュ・パブで結婚祝いをされる方も多くいらっしゃいます。
いいですよねぇー。v-405v-353(あこがれのまなざし)

「シビックの店」は普通の売店じゃないからこそ、普通に置けるんでしょうね^^;
輸入食料品店なら、sayaさんの街にもあるかもしれません。

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No.222 突然・水戸でアイリッシュ・セッション! 2011年1月30日
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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

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