松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

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PPMM at BACK IN TOWN 2010年12月11日 Part 2

これまでのお話 → PPMM at BACK IN TOWN 2010年12月11日 Part 1

<Stage 2>

♪PPMM♪

13. Settle Down
14. Brandy Wine Blues
15. Cruel War
16. Don't Think Twice, It's All Right


第2部。マリーさんの衣装がクリスマスっぽい雰囲気で素敵ですね☆
それにしても、こちらのピーターさんが金正日氏に似ているというのには笑えました。



♪原生林♪

17. You Can Close Your Eyes (James Taylor)
18. You've Got a Friend (Carole King/James Taylor)
19. Duncan (Paul Simon)
20. Will You Love Me Tomorrow (Carole King)


2組目のゲスト「原生林」さんはPPMMさんと親交の深いPP&Mバンドなのですが、今回は「70年代担当」で、ジェイムス・テイラーとキャロル・キングの作品が中心でした。

「こうもりさんの声がジェイムス・テイラーに似ている」と、レモンさん絶賛でした



はじめ「ワンダフル・ワールド」(サッチモのじゃなく、サム・クックのやつね。ここではアート・ガーファンクルのカバー・バージョン)が歌われる予定が、メンバーのはらださんが来られなかったためでしょうか、「ダンカンの歌」に差し替えられ、急きょ松月がホイッスルで参加することになってしまいました。いやー、まいったなぁ(大喜び)。

2回の間奏をA管、最後はD管で吹きましたが、笛にとってもやはりこの曲を演奏できるのがうれしくてたまらないようで、高い音もよく響き、とても気持ちよく演奏できました。こうもりさん、声援をくださったみなさん、本当にありがとうございました!

♪PPMM♪

21. Silent Night
22. Tell It on the Mountain
23. Jane, Jane
24. Hurry Sundown


ここでクリスマス・ソングも歌われ、1年の「あっという間さ」をしみじみ感じました。
このライブもあっという間に終わってしまいました。歌う側もムリがなく、聴く側も飽きることなく楽しめたと感じるのは、きっと4曲ずつの交代制だったからでしょう。

♪Encore♪

25. さよなら思い出
26. The Water Is Wide
27. This Land Is Your Land


最後みんなで演奏した2曲にも参加させていただき、ありがとうございました♪
「ザ・ウォーター・イズ・ワイド」もまた、A管で気持ちよく演奏できました。

みなさんも最後まで楽しんでいただけましたでしょうか♪

レモンさんとひでぼーさんとは、ライブ中もご一緒できてよかったです。
ひでぼーさんはPP&Mをよく聴いていたことで、すぐに打ち解けましたね。
PPMMのディックさんがもともとブルーグラスをやっていたこともあったし、
バンジョーの話もできたりして楽しまれたことと思います。

Lueさん、今回はたくさんお話ができてうれしかったです!
原生林さん、演奏に誘ってくださって感激でしたー。

何よりPPMMさん、いつも親しくしていただき、ありがとうございます。
来年もますますのご活躍を楽しみにしています

☆お楽しみコーナー☆

昨年のPPMM5周年の映像から、「山の上で告げよ」(Tell It on the Mountain)です。
3人の歌+ディックさん(ベース)のハーモニーをお楽しみください。

サイモン&ガーファンクルなど“Jesus Christ is born.”と歌われるバージョンはクリスマス・ソングになっていますが、60年代にピーター・ポール&マリーが独自に書きなおしたものは「我々の民を解放したまえ」という公民権運動を象徴するものになっています。

http://www.youtube.com/watch?v=xIir9knNenE


☆関連リンク☆

PPMMさんのサイト(ブログにレポあり) → PPMM'S HOME PAGE
パーカッション・Kiroさんのサイト → magcafe at garden
ギターとブルースハープ・Lueさんのサイト → Lue's Rooms
レモンさんのレポート(写真あり) → レモンツリー : Changes 木の葉の丘
↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

こんにちは^^

本当にマリーさん役の方の衣装、クリスマスっぽくていいですね。
白い帽子とマフラーが雪みたいでかわいいです。
確かにピーター役の人、金正日氏に似ているかも・・・。^^;
"Will You Love Me Tomorrow?"は、私も今年の5月にUPしているのですが、オリジナルはシレルズという女性4人組のグループですね。e-50作者はジェリー・ゴフィンとキャロル・キングです。キャロル本人は、アルバム「つづれおり」の中でセルフカバーをしています。
「ワンダフル・ワールド」、いつかUPしたいと思っているのですが、私も最初は「えっ?"Wonderful World"?ルイ・アームストロングの"What a Wonderful World"なら分かるのになー」っていう感じだったんですよ(笑)"Don't know much about history, don't know much biology..."っていう歌詞でしたよね。アート・ガーファンクルも歌ってたんですかー。「ダンカンの歌」でホイッスルを演奏できてよかったですね。
動画見ました。素敵な演奏でしたね^^

NoTitle

先日は松月さんに誘われてPPMMさんのライブにうかがえてよかったです。
音楽はただ聞くだけでなく人とのつながりが大切なんだという思いを強くしました。

松月さんの素直に音楽を楽しむ姿をみて僕も嬉しくて久しぶりにリラックス出来てよかった。
ひでぼーさんもいい感じですね。きっといい音楽を演奏されるんでしょう。

ぜひまたご一緒しましょう。

楽しかったですね!

松月さん、レモンさん
先日のPPMMライブ、一緒に聞けて非常に楽しい夜でした。

「PP&Mを演奏するバンドがある」「それが職場の近くのバックインタウン」と知ってから1年経っていましたが、ようやく聴きにいくチャンスがありました。
松月さんレモンさんと同じテーブルということで、本当にリラックスしながら楽しみました。

テーブルの3人ともメモ帳を広げて、ゴソゴソと(曲名などを)メモしながら聴いていたので横からの視線を感じましたがw 

初めてなのに、楽屋にまでお邪魔してしまい、開演までの時間もいろんな話をして盛り上がるおまけ付きでした。

レモンさんとお知り合いになれたのも嬉しいことでした。
ブルーグラスを再開して約1年ですけれど、自分から進んで交流の場に出ていくことが驚くほど自分の生活を活気あるものにしてくれています!

また一緒にBack in Town しましょ~ぅ!!

つながり

sayaさん、

今回も読んでいただいてありがとうございます。
“Will You Love Me Tomorrow?”はシレルズってグループが歌ったんですかー。
「つづれおり」はわたしも大好きで何度も聴いたアルバムです。
4月のジェイムス・テイラーとキャロル・キングの日本公演、行ければよかったですが、
今回こうもりさんご夫妻が再現してくださったようで、すばらしかったですv-485

>"Don't know much about history, don't know much biology..."

↑その通りです。sayaさんに飛びついていただけてうれしいなぁ(笑)
アート・ガーファンクルのは「ウォーターマーク」というアルバムに入っていて、
ジェイムス・テイラーとポール・サイモンも一緒に歌っているんですよね。
http://www.youtube.com/watch?v=9J50fov1xjI
このバージョンも気に入ったらぜひ紹介してくださいませv-254

レモンさん、

こちらこそー、PP&M関連のライブで再会できてよかったです。
そもそも、PPMMさんと親しくなれたのは、レモンさんのおかげですもの^^

「人とのつながりが大切」わたしもそう思います。
ただ聴くだけなら、わざわざ行かなくても映像で見られれば十分ですが、
ライブはそれ以上に、パフォーマーやほかのお客さんたちと
一緒に盛り上げられるという楽しみがありますよねv-238

今年はいろんなところで、いろんなバンドとジョイントさせていただきましたが、
PPMMさんとのジョイントがいちばん充実していて楽しかったです。

ひでぼーさん、

ライブに来てくださってありがとうございました。
PP&M好きで、BITが職場の近くだなんて、絶対に誘わなくちゃと思いました。
座席も一緒にしていただけて、本当によかったですね。

>テーブルの3人ともメモ帳を広げて、ゴソゴソと(曲名などを)メモしながら

え、セット・リストをメモるのって、恥ずかしいことですかね?(笑)

わたしも前回は初めてにも関わらず、楽屋とステージに乱入できましたから、
全然OKですよー。遠くから来るんですから、存分に楽しまなくちゃね!

活気ある生活が送れるのは、本当にみなさんのおかげだと思いますv-22

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No.213 PPMM at BACK IN TOWN 2010年12月11日 Part 2
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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

初めての方は、こちらへどうぞ☆
松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
よかったら聴いてみてくださいね♪
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