松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

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「59番街橋の歌」 by サイモン&ガーファンクル

ここのところどんよりとした肌寒い日が続いていましたが、ようやく青空が戻ってきたようです。やっぱり5月の青空はいいですね。心も晴れ渡ります。今日はそんな5月のさわやかな朝にぴったりの歌をご紹介しましょう。サイモン&ガーファンクルの「59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)」(The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy))です。1966年のアルバム「パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム」(Parsley, Sage, Rosemary and Thyme)に収録されています。

「59番街橋」とは「クイーンズボロー・ブリッジ」(Queensboro Bridge)という、ニューヨーク市のマンハッタン地区とクイーンズ地区を結ぶ大きな橋です。ポール・サイモンのコメントによると、66年6月のある朝、仕事を終えて帰宅する時この橋を渡ったのですが、どういうわけかとてもいい気分になって、この歌ができたのだそうです

人生における「幸せ」って、意外と身近なところにあるのかもしれませんね。
さあ、わたしもこれからライムを探しに行こうっと

・・・おっと、映像をご紹介するのを忘れるところでした^^ゞ

今日の映像は1967年のちょうど今頃放送されたテレビ・ショーからです。アート・ガーファンクル、超ハンサムですね~おつきあいしたいわポールもかわいい

最後に突然別の2人組がコーラスに加わって、ポールが思わず吹き出しちゃってますね^^ナイスです!彼らはスマザース・ブラザース(The Smothers Brothers)という、歌も歌うコメディアンで、これは彼らの番組なのだそうです。ほかにもジョージ・ハリスンやジャニス・イアン、ハリー・ニルソンなどもゲストで出たことがあるそうです

最後のコーラスのシーン、向かって左から
アート・ガーファンクル(Art Garfunkel, 1941- )
トミー・スマザース(Tommy Smothers, 1937- )
ポール・サイモン(Paul Simon, 1941- )
ディック・スマザース(Dick Smothers, 1939- )

http://jp.youtube.com/watch?v=rpS56KpzFLU
☆松月のRhymes&Reasons☆

>You got to make the morning last
「make+O+動詞の原形」で「Oに~させる」という意味。
lastは「続く」、got toはhave toと同じです。
「この朝のすばらしいひと時を長続きさせよう」と言っています。

>Lookin' for fun and feelin' groovy
groovyは「かっこいい」とか「いかす」という意味です。
なので、feelin' groovyは「気分は最高!」みたいな感じでしょうか。

>Ain't cha got no rhymes for me?
「何かうまい韻はない?」と言っています。
ポールは道端での感動を詩に書くのが習慣になっていたのですね。
松月も同じです。なかなかうまい韻は浮かびませんけれどね。

>Let the morning time drop all its petals on me
「let+O+動詞の原形」で「Oに~させる」という意味。
「Oのしたいようにさせる」ところが、先ほどのmakeとは違います。
「朝よ、僕を祝福して、最後まで楽しませてよ」という感じでしょうか。 ↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

Feelin' Groovy!

私もこの歌が大好きなんですv-344

聴いているだけで楽しくなっちゃいますよね・・・。

この歌を口ずさみながら散歩でもすると、気分も最高っていうところでしょうか。

この動画のテレビ・ショーも楽しそうですね。スマザース・ブラザースっていう歌も歌うコメディアンなんですね!

みんなで歌って楽しめたら、最高(Feelin' Groovy)ですよねv-354

まさにGroovyですよね!

マーヤさん、
ありがとうございます♪

そうですね、S&Gの作品の中で最もHappyというか、心に少しの曇りも感じられない歌だと思いますv-278

スマザース・ブラザースについてはわたしも知りませんでした。トミーさんがギター、ディックさんがベースを弾いて、コメディに歌を取り入れていると聞き、「横山ホットブラザーズ」みたいなのを想像していました^^;

YouTubeにいくつか映像が紹介されていましたので、興味と時間がありましたらご覧になってみてくださいねv-410

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No.20 「59番街橋の歌」 by サイモン&ガーファンクル
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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

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