松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サイモン&ガーファンクル会議室演奏オフ会れぽーと Part 1

先日の「PPMM at BACK IN TOWN」で思わぬめぐりあいがありました。わたしの向かい側にいらした男性。まったく知らない方だと思って接していたのですが、ライブ後に名刺交換して「原生林」の「こうもり」さんだと知って「もしかして『S&G会議室』の管理人さんですか!?」と驚いてしまったのでした。それを聞いた彼はもっとびっくりされたことでしょう。まさかPP&MのライブでS&G会議室の話題が出るなんて。

詳しい経緯はNo.55「サイモン&ガーファンクルとの出会い」に書いていますが、わたしは高校時代S&Gを誰の影響でもなく自分で聴き始めて以来、ポール・サイモンのソロも含めてどっぷりハマってしまったのです。2003年に再結成北米ツアーが実現した時などは、PCの前で興奮していました。S&G会議室も確かその頃に見つけてよくのぞかせていただいていました。ファンとしてはあまりに未熟なため書き込みはできませんでしたが、みなさんからのご報告を読むのが受験勉強中のささやかな楽しみだったのです。

大学に入ると、モダン・フォーク系を中心に、いろいろなシンガー・ソングライターを聴くようになり、たくさん浮気(笑)もしました。このブログも広く浅い話題で書いていくつもりで始めました。でも、昨年のS&G日本公演もリアルタイムで楽しめたし、こちらで出会った読者の方、そして美野里などで実際にお会いした方に気づかされたのでした:

年月がたってもなお、松月はS&Gとポール・サイモンに狂っている。(笑)

そんなわけでこうもりさんとは、まるで昔の恋人に偶然会ったような感じだったのです。「これからは気軽に書き込んでね」と言われただけでもうれしかったのですが、

「そうだ、松月さん! 今度会議室でオフ会やるんだけど、よかったら遊びに来ない?」

えーっ、書き込みもしたことないのにいきなり行っていいものか、と躊躇したのですが、
でも、日本を代表する濃いS&Gファンの方々と交流できる年に1度の機会だし・・・
というわけで、8月14日、池袋の「エールハウス」へ行ってきたのでした。

(そこって毎年、表参道の「セント・パトリックス・デイ・パレード」の後、打ち上げセッションやってるところですよね! うひょー!! → No.171の映像参照)

すると、「いきなり行って大丈夫か」という心配はどこへやら。こうもりさんが前もって伝えてくださっていたようで、ほかの方々ともすぐに打ち解けてしまったのでした

S&G会議室のみなさんは、わたしからみれば本当に「日本を代表する濃いS&Gファン」でした。S&Gだけでなくポールまたはアートのソロも聴き続け、コンサートがあれば飛んで行くのは当たり前、たいていの方はまるで彼らと一緒にツアーをするかのように、複数会場を渡り、終演後にバック・ミュージシャンたちと交流もできているのです。特にこうもりさんは今回全会場を制覇し、バック・ミュージシャンたちの日本でのサポートや観光案内もこなしたということ。なんともうらやましい! というか、すごすぎ!!

まずはこうもりさんと彼の奥さん、そしてお仲間のはらださんによる「原生林」です。

こうもりさん「家で一番変な柄のシャツを着てきました」
はらださん「ベストを着れば誰でも、アート・ガーファンクル!」



♪ Kathy's Song
♪ The Sound of Silence
♪ Crying in the Rain ※アートとJT(ジェイムス・テイラー)の共演曲
♪ Keep the Customer Satisfied
♪ What I Love about the Rain ※アートの2002年のアルバム「心の散歩道」より
♪ What a Wonderful World ※アート、ポール、JTの共演曲


普段からステージで歌っているからでしょう、レベルが高いです。特にあのアートのふわ~っとした歌声はどうやって出しているんでしょう。3人の声の絡みが絶妙でした。

続いて奏者以外の自己紹介タイム。門番さん、ようこさん、ハイジさん、kazuさん、GACHAさん、うらうめさん、7th Avenueさんに、思い出や最近の2人の活動の様子などを語っていただきました。みなさんの熱い想いや貴重な品、楽しませていただきました

2番目のステージは今回わたしの向かい側に座っていたampmさん、いまいさん、みこやんさんで最近結成されたという「S+G(えすたすじい)」です。



♪ Bleecker Street
♪ The Only Living Boy in New York
♪ Flowers Never Bend with the Rainfall
♪ I Do It for Your Love
♪ Congratulations
♪ American Tune


<The Only Living Boy in New York>
ampmさんが公開してくださっている今回のライブ映像です。
女流ポール・サイモン、みこやんさんの演奏と
原生林コーラス隊のハーモニーをお楽しみくださいませ~

http://www.youtube.com/watch?v=gUmYpdGZNRk


続きです → サイモン&ガーファンクル会議室演奏オフ会れぽーと Part 2
↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:音楽を楽しもう! - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

NoTitle

こちらも楽しそうですね。こんな偶然も本当に、共通の音楽があるからですね。
原生林さんと、PPMMは、世代も近いせいかよく一緒に行動させていただいてます。
原生林からはらださん こうもりさんとPPMMから、私と立石さんで、キングストン大会に参加もしてきました。来年は、PPMMのマリーさんと原生林のマリーさん、そして Lueさんで、キングストン女子部を結成して、キングストン大会に参加するなんて話も出ています。。
音楽仲間は楽しいですね。



原生林

PPMMポールさん、

引き続き読んでいただいてありがとうございますv-410

原生林さんはPP&Mバンドで、PPMMさんととても親しいのですね。
キングストン大会、楽しまれたことと思います。
来年は「キングストン女子部」も始動ですかー、楽しみですね!

モダン・フォークの作品は、たくさんのグループに歌われますし、
グループ間のつながりで、仲間が広がって楽しいですねv-485

コメントの投稿


No.196 サイモン&ガーファンクル会議室演奏オフ会れぽーと Part 1
上の記事を読まれたご感想・ご意見をお聞かせくださいね!
初めての方は、まずこちらへお立ち寄り願います^^♪ → 松月の芳名録

らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

初めての方は、こちらへどうぞ☆
松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
よかったら聴いてみてくださいね♪
The Whistlin' Gal from Hitachi

ごあんない
松月のお気に入りリスト
最近の記事
最近のコメント

コメントありがとうございます!

最近のトラックバック

TB元に直接飛べます!
松月の元記事は「←」で参照できます。

カテゴリ
月別アーカイブ

My Whistles


Dixon DX006D
(Tuneable Aluminium Soprano D)

Dixon DX107A
(Tuneable Aluminium Alto A)

緑のgoo

子どもたちや花々は 僕のきょうだい
笑顔でこころも 晴れわたるよ~
 -「ライムズ・アンド・リーズンズ」

いつもお世話になっております♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。