松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

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第5回上野牧場フォーク・フェスティバル Part 1

4月のブルーグラス・フェスに引き続き、先日は再びみのりんさんからお誘いいただき、美野里町(現小美玉市)の「上野牧場フォーク・フェスティバル」に参加してきました。

上野牧場は森の中にあり、たくさんの鳥が憩います。D管のホイッスルの頭だけをくわえて、ウグイス笛の要領で「ホ~・ホケキョ♪」と発音すると、本物のウグイスが「ホ~・ホケキョ♪」と答えてくれるような環境なのです。No.101に書いた「鳥は歌が大好き」というのは確かだ!と、感激してしまうのでした。

蒸し暑い日でしたが、ステージの近くは心地よい風がきます。始まるまで、バックにピーター・ポール&マリー(以下PP&M)とブラザース・フォアのベスト・アルバムが再生される中で、ほかの参加者の方々と談笑していました。ブルーグラスの話にはほとんどついていけないのですが、モダン・フォークはわたしの洋楽のはじめの一歩だったので、レコードや演奏の話に夢中で参加できて、とても幸せでした

そこへ、里美でお会いしふれあい館で一緒にモダン・フォークした宇都宮のmickeyさんがいらっしゃって、少しお話ができ、その後のステージでは、お互いに大好きなサイモン&ガーファンクル(以下S&G)の初期の作品を3曲も聴かせてくださったのでした♪

♪「キャシーの歌」(Kathy's Song)
♪「4月になれば彼女は」(April Come She Will)
♪「59番街橋の歌」(The 59th Street Bridge Song(Feelin' Groovy))




その後、みのりんさんと再会しました。「5月の美野里ダルシマ&オートハープ・フェスに参加したK山さんとそのお仲間の方が今回もいらして、あなたに会えるのを楽しみにしてるそうよ♪」というお話を事前に聞いていて、わたしも楽しみにしていたのですが、、、

K山さんはすごかった! ギルドの12弦ですよ!! ひょっとして・・・!?

♪「ライムズ・アンド・リーズンズ」(Rhymes and Reasons)
♪「フォー・ベイビー」(For Baby(For Bobbie))
♪「シティ・オブ・ニューオリンズ」(City of New Orleans)
♪「エミリー・エミリー」(For Emily, Whenever I May Find Her)




6弦でも、ギターや演奏について熱ーく語りながら

♪「アメリカの歌」(American Tune)
♪「ロッキー・マウンテン・ハイ」(Rocky Mountain High)


などを歌ってくださり、みのりんさんとわたしはそろって大感激しました!!

彼はS&Gにハマり、ジョン・デンバーにハマり、今はドック・ワトソンにハマっているとか。ドック・ワトソン、わたしも興味があり、K山さんと同じ道をたどりそうです(笑)

☆お楽しみコーナー☆

ドック・ワトソン(Doc Watson, 1923- )のギター・テク、とりわけ速弾きは、後のギタリストたちに大きな影響を与えていますが、本当に聴いていてほれぼれしますね。彼は目が不自由ですが、かわいそうだとは思いません。なぜなら、わたしたちには見えない、すばらしいものが見えていると思えるからです

"You Must Come In at the Door""Dear Old Sunny South by the Sea"
をお楽しみください。それにしても、最後のヨーデルの声がよう出ること!(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=7JnL5lnUiVI


つづきです♪
第5回上野牧場フォーク・フェスティバル Part 2
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

NoTitle

ドックの演奏、楽しませてもらいました。彼は一人で屋根の上のアンテナを直してします人ですから、盲目とはいっても変わらないですね。「神様が与えてくれた僕の才能に感謝してるんだ。」とか、「こういう田舎に家族と生活できることが大切だし、それに感謝しているし、充分満足しているんだよ。」とも話していました。そうしたところから、彼独特の音楽の世界がひろがっていくんでしょうね。
 それにしても茨城はすごいですね。一度参加したみたいです。

ドック・ワトソン

Georgeさん、

読んでいただいて、ありがとうございます!

>彼は一人で屋根の上のアンテナを直してします人ですから、

そうなんですかー! それなら普通の人と何ら変わりませんね。
むしろそれ以上に、大きな才能と感謝の心を持っているのでしょうねv-354

K山さんのパフォーマンスの時、「もしGeorgeさんがK山さんと
ギター談議されたら、白熱しそう!」と勝手に想像していました(笑)
茨城では必ず歓迎されますので、興味がありましたらぜひご参加願いますv-238

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No.188 第5回上野牧場フォーク・フェスティバル Part 1
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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

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