松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

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第8回里美カントリーミュージックフェスティバル Part 2

これまでのお話
第8回里美カントリーミュージックフェスティバル Part 1

さて、終演後にふれあい館で受付を済ませ、晩餐会の準備を手伝っていると、外から聴き覚えのある音が・・・行ってみるとなんと「いぶし家」のY口さんがクラークのMEGを吹いていらっしゃるじゃありませんか! わたしが最初に買ったホイッスルと同じものです。

どうやら前回のフェスで「日立の笛吹き娘」が何らかの影響を及ぼしたようです。
こりゃー、里美からホイッスル・ブームが巻き起こっちゃったりして!?(笑)


<みなさーん! お食事の準備ができましたよー!>



みんな熱心な演奏で腹減ってるもんですから、一斉に・・・!!
うまく撮れないよぉ~。でも、早くしないとなくなっちゃうよぉ~(笑)

特にいぶし家さんのアナゴ天ぷらは大好評につきすぐに売り切れましたー。
地元のうまいものをごちそうになれるのも、里美フェスのまさに醍醐味です!

<んで、もちろんその後のジャム・セッションもね!>



ギタリストのY田さんに今回もご協力いただき、松月も前でやらせていただきました♪
どうもありがとうございました

♪“The Mountain Road”~“St. Anne's Reel”
♪“Fanny Power”~“Si Beag, Si Mhor”


ここで先ほどのY口さんにご登場願いまして、ホイッスルを披露していただきました。
MEGで“Salley Gardens”。わたしにとっても初めての笛で、初めて覚えた曲です。
せっかくなので、わたしも続けて自分のMEGでこの曲を吹かせていただきました。

ただ吹くのも面白くないので、Y口さんのMEGをお借りし、両手に笛を持って・・・

・・・うっふっふー


♪“Down by the Salley Gardens”(Air)

みなさんからは「楽しそう♪」というコメントをたくさんいただきました。
うれしいですねー。誰でもすぐ吹けますし、持ち運びもお手入れも簡単ですし、
MEGなら送料入れてもJRの水戸~日立間の往復切符より安いですし(笑)1本いかが?

今始めて、人前で吹ければ、茨城で10本の指に入るホイッスラーになれますよ~
他の地域でも、まだ珍しい笛なので、別にうまくなくても注目されること間違いなし!


お求めはこちら → グレンフィナンさん
松月のレビュー → ティンホイッスルも、よかっぺ♪

・・・と、思いっきり宣伝しときました(笑)

<夜更けまで囲炉裏セッション at 荒蒔邸>



こちらでは「ブルーグラス奉行」(?)の方々に鍛えていただきました。
「ほかの楽器がソロでメロディを弾いてる時はバックでサポート」
しないといけないんですね。どうしていいものやら、難しかったですが、
「だってー、アイリッシュは基本的にユニゾン(斉奏)なんだもーん」
は言い訳にすぎませんよね。何よりもまず、もっと曲を覚えなくちゃね

☆お楽しみコーナー☆

ブルーグラスでは讃美歌など宗教性の高い作品もよく演奏されるそうです。
この“What a Friend We Have in Jesus”もそのひとつです。
山梨のGeorgeさんたちのバンド「からっ風」の演奏でお楽しみください。

これは小学校の音楽の時間に「星の世界」というタイトルで歌ったり、
ピアニカ中心で合奏したりした、わたしにとっては懐かしいメロディです。

里美の夜は、満天の星が照らします。今回は天の川もはっきり見えて感激でした。
「からっ風」のみなさんも、ぜひぜひ里美へ遊びに来てくださいね~

http://www.youtube.com/watch?v=nyzYozDFxdQ


つづく → 第8回里美カントリーミュージックフェスティバル Part 3
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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

すっかりアイリッシュにはまりつつ・・

あけぼのマウンテンボーイズのマンドリン弾きのモーリーと申します。1日目で帰ってしまったのもあり、直接お話できませんでしたが、夜の部のホイッスルの演奏に感動しまくって、外でY田さんを捕まえて自分がマンドリンで知る限りのAirとかReelを合わせていただきました。

そして、今、私の手元にはWaltonsのD管と、DixonのIrish Flute & Low-D (2WAY)があるという、すごい事になってます!

秋の里美フェスではホイッスルを持ち込んで、あけぼの山軍団アイリッシュ同好会としてオンステージをたくらんでおります。

またお会いできる機会を楽しみにしています。

里美の山がどんどん緑(アイリッシュ)に染まっていく?(笑)

モーリーさん、

ご来訪ありがとうございますv-354

>夜の部のホイッスルの演奏に感動しまくって、外でY田さんを捕まえて自分がマンドリンで知る限りのAirとかReelを合わせていただきました。

おおー、うれしいですねー。よかったですねー。^^

>WaltonsのD管と、DixonのIrish Flute & Low-D (2WAY)

わおー! Low-Dまでお持ちだったとは・・・すごいです!
秋はぜひ「あけぼの山軍団アイリッシュ同好会」の仲間に入れてくださいませ~v-281

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No.186 第8回里美カントリーミュージックフェスティバル Part 2
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初めての方は、まずこちらへお立ち寄り願います^^♪ → 松月の芳名録

らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

初めての方は、こちらへどうぞ☆
松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
よかったら聴いてみてくださいね♪
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