松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美野里ブルーグラス・フェスティバル!2010年春

昨年末「水戸ブルーグラスナイト」でお会いしたみのりんさんが、先日「勝田セッション」の時に誘ってくださり、24日は美野里町(現・小美玉市)へ行ってまいりました。

美野里町は、昨年の11月に訪れた里美村より歴史の長い「茨城のブルーグラスの聖地」。
会場は「上野牧場」。こちらのご主人がアメリカのルーツ音楽大好きな方なのです。

13時前に到着したのですが、準備は始まったばかり。とにかくものすごく寒かったので、まずはみんなで火をたきました。このあたたかさが夜になるとさらに身にしみました

<Around the Campfire>



☆今回の笛吹き娘☆

わたしは今回は応援だけなのですが、ホイッスルは常に持ち歩っているので、
始まるまで何曲か演奏させていただきました

♪「アメイジング・グレイス」(Amazing Grace)(A whistle, with guitar)
♪「埴生の宿」(Home, Sweet Home)(D whistle, with autoharp)
♪「峠の我が家」(Home on the Range)(D whistle, with autoharp)
♪「ガーデン・ソング」(The Garden Song)(autoharp弾き語り)


ステージは15時から。にわか霧雨もありましたが、次第に雲は消えていきました。
うー、でも寒かったです。こちらを訪れる時は、上着をもう1枚用意しましょう。

(ついでに言うと、食べ物も自分たちで用意しなければいけません。弁当を持参するか、会場に入る前にセ○ンイレ○ンで買っておきましょう。ただし、電子レンジはあって自由に使えます。それから、myカップを持ってくれば、温かいお茶は分けてもらえます。)

そこまで知らずに行ったので、会場でみなさんにいろいろと心配させてしまいましたが、助けていただいたことで、わたし自身も人を思いやる心を知るいい経験になりました

夜の澄んだ星空の下で、みのりんさんにようやくお会いでき、その後はザ・ウィンズさんはじめ親しい方々の演奏もあり、最後の最後まで存分に楽しみました

<ステージはこんな感じでした!>



<ザ・ウィンズ~いつもお世話になっております>



<最後は2バンド合同!ドブロ2本でパワフル。牧場のご主人もベースで参加>



みのりんさんは、上着や食べ物を分けてくださり、帰りも駅まで送ってくださいました。
おかげさまで無事に日立に生還(!)できました。本当にありがとうございました

ほかの参加者のみなさんにも感謝です。次の機会にまたお会いしましょう!!

☆お楽しみコーナー☆

今日は本場アメリカンなライブをご紹介します。
テキサス州のブラウンウッド(Brownwood)という町のブルーグラス・フェスティバルから、「ヘレン」(Helen, the Night That I Met You)という歌です。

離れて行った愛するヘレンに、戻ってきてほしいと言っている歌です。ブルーグラスって振られた男の話が本当に多いですが、軽快で明るい曲調がたまりませんね!

間奏でバンジョー、マンドリン、ドブロがそれぞれアドリブを披露していますが、

♪このー木 なんの木 気になる木♪

のメロディを思わずのせたくなりませんか?(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=3Up8tS4BSJk
↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

NoTitle

素晴らしくブルーグラスが似合う所ですね!
茨城って牧場のイメージはありませんでしたが、なかなかいいですね。
こんな所で、ブルーグラスが聴けるたら、最高だと思います。

よかっぺー?^^

takabohさん、

読んでいただいて、ありがとうございます。
茨城は農業大国です。特に内陸はのどかな土地が広がっています。
といっても、水戸より南へはめったに行かないので、知らないこといっぱいです。
ネイティブ・イバラキアンなまり交えて歌われるブルーグラス最高でしたv-269
ぃやっほぉ! おらー、ヒタチストで本当にいがったよ!(ちょっと遠いけど)

NoTitle

ブルーグラスって本当に演奏する人も聴く人もハッピーにさせてくれる音楽ですよね。
でも、なんで、ブルーグラス(青草)っていうのですかね。だいたいの雰囲気は、分かりますが、前々からちょっと不思議に思ってます。

またこんど調べてみよっと。

ほんでは、ポチっと。

NoTitle

ブルーグラスですか。まあ、その意味はケンタッキー州に生える草のことですよね。競馬馬などのえさになるのでしゅう。
 さて、なぜブルーグラスといわれるのかは、諸説があるようですが、私がアメリカン・フォーク・ユージックという授業で教えていただいたのは次のような話です。ビル・モンローがまだ名前もついていない、このジャンルの音楽をステージで演奏した後、観客が「まるで、ブルーグラスのような音楽だ!」といったことから、このジャンルの音楽をブルーグラスとよぶようになったとのことです。
 多分、ほかの説もあるのでしょうが、私は長い間この説を信じています。確かにブルーグラス(草)のように聞こえますものね。
 5月の風に乗って、どこからかブルーグラスが聞こえてくるような、本当に良い季節になりましたね。外にギターでも持ち出して弾いてみますか。

青い草のように

トクベー&キーボーさん、

メッセージ&拍手も?ありがとうございますv-254

わたしは、大学の教養の授業で取り上げられた時
「ケンタッキー州は、ブルーグラスという草がたくさん茂っているので
“Bluegrass State”と呼ばれていて、そこから名づけられた」
と聞いた覚えが^^;

詳しい解説お願いします、現役ブルーグラサー・Georgeさん!v-353

・・・と思ったら!

Georgeさん、

しばらくですが、読んでいてくださったのですね、ありがとうございます!!
そうですかー、ケンタッキー州の人々がその軽快でさわやかな音楽に
故郷の象徴を重ねたとすれば、すばらしい郷土愛だと思いますv-281

緑の風薫る、過ごしやすい季節になりましたね。
寒いと指が動かなくなりますが、やっと外で気持ちよく演奏できます。
わたしも青い草原に出て、思いっきりホイッスルを吹きたーい!v-22

Georgeさんへ

レス遅くなってしまい申し訳ありません。
ブルーグラスの件、教えていただき感謝です。
その説が真実だとしたら、「ブルーグラスのようだ!」と言った人の感性を称賛したいですね。
ありがとうございました。

コメントの投稿


No.178 美野里ブルーグラス・フェスティバル!2010年春
上の記事を読まれたご感想・ご意見をお聞かせくださいね!
初めての方は、まずこちらへお立ち寄り願います^^♪ → 松月の芳名録

らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

初めての方は、こちらへどうぞ☆
松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
よかったら聴いてみてくださいね♪
The Whistlin' Gal from Hitachi

ごあんない
松月のお気に入りリスト
最近の記事
最近のコメント

コメントありがとうございます!

最近のトラックバック

TB元に直接飛べます!
松月の元記事は「←」で参照できます。

カテゴリ
月別アーカイブ

My Whistles


Dixon DX006D
(Tuneable Aluminium Soprano D)

Dixon DX107A
(Tuneable Aluminium Alto A)

緑のgoo

子どもたちや花々は 僕のきょうだい
笑顔でこころも 晴れわたるよ~
 -「ライムズ・アンド・リーズンズ」

いつもお世話になっております♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。