松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

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「ぽっちーん」のアイリッシュ・セッション!2010年3月20日

前回のレポート → 「ぽっちーん」のアイリッシュ・セッション!2009年12月26日

☆今回のメンバー☆

ぽっちゃーん:fiddlerさん(フィドル)&えみゅさん(ギター/ホイッスル/ブズーキ)
その他参加者:よんよんさん(フィドル)・松月(ホイッスル/スプーンズ)


演奏家がたったの4人って・・・。そのうえ、この辺ではもの珍しい「ニッケルハルパー」でもあり、積極的に曲出しや楽しいお話をしてくださったよんよんさんは来月から群馬へ移られるそうで、知りあったばかりなのに、さびしくなります・・・。

でも、熱心に聴いてくださる方が多くいらっしゃいました。決して「聴かせるための曲」ではないダンス・チューンばかり演奏していましたが、今回は1セット終わるたびに温かい拍手をいただき、大いに盛り上がりました

お客さんの中には、近くへ来て興味深く演奏をのぞいてくださる方も何人かいらっしゃいました。1人はギター弾きの男性で、えみゅさんのギターでブルースっぽい曲を披露してくださいました。基本的にアイリッシュの伴奏はメロディにあわせて3コードでジャカジャカやればOKですので、ぜひとも参加していただきたいですね♪

ほかにも若い女性2人組が声をかけてくださったり、イングランド人の英会話の先生から励ましの言葉をいただいたりして、とても充実したセッションでした

春は別れの季節であると同時に、出会いの季節でもありますね。雇用の厳しい世の中ですが、茨城のアイリッシュ演奏家は不足しております。必ず歓迎されますので、楽器のできる方はセッションに参加してくださいね!・・・って、わたしは「ぽっちーん」のメンバーじゃありませんけど、準レギュラーですし、宣伝したってよかっぺー!?

☆セッション風景☆



fiddlerさん&えみゅさん、いつも温かく迎えてくださってありがとうございます。
よんよんさん、短い間でしたが楽しかったです。いつかまたお会いできますように


fiddlerさんのレポート → 3/20のセッションなど
えみゅさんのレポート → 勝田deセッション

☆今回の笛吹き娘☆

Reels:
The Mountain Road / Drowsy Maggie / St. Anne's
The Silver Spear / The Pigeon on the Gate / The Killavil


3か月練習したかいあって、初めてリールのセットを吹き通せました♪♪♪
また、覚えたジグを適当につなげただけですが、曲出しもさせていただき感謝です

Jigs:
The Connaughtman's Rambles / Out on the Ocean / The Blarney Pilgrim


あとは入れる時に入っていましたが、やはりダンス・チューンのセットを吹き通せると、最高に気持ちいいですね

今度はえみゅさんの演奏されていたホーンパイプや、「マリオ・セット」(スーパーマリオのBGMにありそうなフレーズが面白いポルカのセット)も覚えてみたいです。

今回は「ほとんどリール&ちょぴっとジグ」という、最初から最後までとても激しかったセッションでしたが、おかげで体も心も熱くなりました。帰り道も寒いどころか、むしろ爽快でした。次回もまたよろしくお願いします

☆お楽しみコーナー☆

今日はブズーキをお聴かせしたいと思い、この映像を選びました。毎年この時期に東京の表参道で「セント・パトリックス・デイ・パレード」が開催されるのですが、これは去年のパレードの後、池袋で行われたセッションのようです

今回はわたしたちもちょうどこんな編成で演奏しておりました。ダンスはしていませんけどね。楽しそうですが、やはり「体硬い!」と言われてしまうでしょう・・・(笑)

※3/23追記
上の2段落を読んで、わかっていただけているとは思いますが、念のため・・・
下の映像は「楽器編成が似ている」というだけで、「ぽっちーん」ではありません。
「ぽっちーん」はジグをリールほど熱心には演奏しませんし、ダンスもしませんので。


ちなみに曲目は、The Connaughtman's Rambles / The Killavil / The Kesh です。

http://www.youtube.com/watch?v=gcRJTcZSCyY
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

セッション

こんにちは!
東京でジョン・デンバーのトリビュート・ライブがおこなわれている同じころに松月さんはセッションを楽しんでいらっしゃったのですね。

松月さんは準レギュラーなんですね。素晴らしいですv-266今回は写真や映像には写っていないのですね。ご自分で撮った写真かしら?会場の雰囲気がよくわかりますv-237

映像では音楽に合わせて踊っているところがとても楽しそうですねv-218

このライブのときに「カントリーロード」のリクエストが出たのですね。いろんな音楽が登場するところがライブの醍醐味なんでしょうね~v-238

NoTitle

こんな感じの
セッションなのですね。
みなさん楽譜を見ないで、私の耳には呼吸ぴったりに聴こえます。
相当練習を積むのでしょう?
ダンスもあり、実に楽しそうで、汗たくさんかきそう。
体に良さそうですね。

「ぽっちーん」はダンスはしません^^;

マーヤさん、

興味を持ってくださってありがとうございますv-238

この映像は本文にも書いてますように、東京のセンパトに参加された方々による池袋でのライブです。わたし自身がほかの地域の様子を知り、興味を持つために、よそのバンドの演奏を一緒にご紹介しています。連載ともいえる「ひたちの笛吹き娘」カテゴリでのお約束になっていますので、過去記事もよく読んでいただきたいと思いますv-339

パブのお客さんでさえ、アイリッシュ・トラッドのセッションがどういったものか、よくわかってないんですよね(かく言うわたしも決してよくわかっているとはいえないのですが^^;)。「カントリーロード」と言われた時は困りました。でも、わたしを「アメリカン・フォークの専門家」と紹介していただけたので、特別に演奏できたのですよv-221

ミキタカ08さん、

「ぽっちーん」の場合、例外もありますが、リールやジグは基本的に
1曲={(前半8小節)×2+(後半8小節)×2}×3 で、これを3曲つなげます。

つまり、同じ旋律を2×3=6回演奏するので、何度か練習すれば覚えちゃうんです。
でも、テンポがかなり速いので、ついていくための練習量は相当です。
特に笛は・・・リール1曲ノーマルな速さで吹くのに3か月はかかります^^;

「タイタニック」の3等客室のシーンを思い出されたお客さんもいましたよv-341v-232

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No.171 「ぽっちーん」のアイリッシュ・セッション!2010年3月20日
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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

初めての方は、こちらへどうぞ☆
松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
よかったら聴いてみてくださいね♪
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