里美カントリーミュージックフェスティバルに参加しました! Part 3
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明くる朝、快い光に起こされて外を見れば、澄みきった青空が広がっていました。
前日が荒天だったこともあり、喜びはひとしおです。やはり紅葉には青空が似合います


ふれあい館で朝食。ほかに「塩むすび」と「けんちん汁」をいただきました。
里美村の自然の恵みと人々の心の温かさに感謝しながら・・・

フェス2日目はフリーの書き込み式ライブが行われます。つまり、普段のバンドのほか、ゆうべの交流で親しくなった仲間と自由にユニットを組んだりしてエントリーするのです。
ゆうべに引き続いて、いろんな方が声をかけてくださり、わたしはふれあい館の入り口付近で、ギターやバンジョーの方と一緒にフォスターの曲や古いアメリカン・フォークソングを演奏したり、珍しい楽器を見て回ったりして本当に楽しい時を過ごしました


中でも興味深かったのがハンマー・ダルシマー(hammered dulcimer)でした。琴の仲間で、薄い木製のスティックで軽くはじいて鳴らします。どこか中国的な音に惹かれます。ちょっと触らせていただき、これで「スカボロー・フェア」を演奏しました。
ステージもよかったです。秋晴れの空に響く音楽はより明るく感じられました。
暖かい日ざしの中で、お客さんたちは本当に幸せそうに見えました

最後は出演者全員がステージに上がり、ジャムをすることになりました。
松月も誘っていただきました。お客さんの前で演奏できるんですよ。すごーい!!
(次の写真は会場にいらした常陸のTさんが撮ってくださいました。)

Aキーの3コードの曲に、即興でメロディをつけていたのですが、、、
無意識に「この木なんの木」を吹いていました。(笑)
でも、この日は本当に「ある日立市民がアイルランドの笛でもってブルーグラスの次の時代に新しい風を吹きこんだ」と言えたのかもしれません。この素晴らしい青空のもと、文字通りの里の美しさの中にみんなが集まって演奏できたことは忘れられないと思います

たくさんの出会いがあり、とても充実した2日間を過ごさせていただきました。
参加者のみなさん、里美村のみなさん、迎え入れてくださって本当にありがとう!

☆お楽しみコーナー☆
今回は「永遠の絆」(Will the Circle Be Unbroken)をご紹介します。
ニッティー・グリッティー・ダート・バンド(The Nitty Gritty Dirt Band)の名曲!
このフェスで多くの方と「永遠の絆」を結ぶことができました。心から感謝です。
http://www.youtube.com/watch?v=MKmL4k4-Qio
☆関連リンク☆
万丈童子さんのホームページ
茨城のブルーグラス・バンド。掲示板に詳細なレポートがあります。
常陸のT's BLOG
常陸のTさんの素敵な写真集。2日目の青空に参加者の熱心な顔がいっぱいです!
*** COMMENT ***
NoTitle
松月さんもステージにあがると、やみつきになってしまいますよ
上のお写真の手前に写っているのが松月さんですか
イーエイ 決まっていますね。
音楽の魅力を文章に残すことも大事だとは思いますが
この頃は人との出会いというのもその魅力だと僕も感じております
文章から人の匂いがするのも悪くは無いですよね
またそこに素敵な音楽が見えてくるかもしれませんし
「Will the Circle Be Unbroken」この曲もシンプルでいい曲ですよね
NoTitle
ちなみに、ブルーグラスとカントリーミュージックは全く別物で、アイリッシュの流れを汲むのはブルーグラスの方だと思います。カントリーって、なにか日本の演歌のような感じがします。じっさい、もし戦後の日本に演歌が生まれなかったら、カントリー系の音楽が主流になっていたかも知れないということを聞いたことがあります。カントリーもとても魅力的ですけどね。
Never Ending Love もj聞いたのですね。僕達のバンドでは、ブルーグラスっぽくないという理由でとりあげてもらえません。とても良い曲だと思うだけに残念です。ソロで練習してみたいところです。
松月さん、アイルランドに行ってみたいでしょう。そこのパブにホイッスルを持ち込めば、おそらく家に帰してくれませんよ。
楽しい2日間、本当によかったですね!
NoTitle
あー、やはり音楽っていーなー、音楽を与えてくれた神様に心から感謝したいです。
それにしても、凄いフェスですね。みんな心から音楽を愛して生き生きとしています。
松月さんもとても素敵ですよ。演奏を楽しんでいるのがよくわかります。
本当にいい時間をすごされましたね。
笛一本持って世界中のあちこちでこうしていろんな人たちと音楽で一つになれたらどんなに素敵なことでしょう。
楽しい記事を有難うございました。
ご声援ありがとうございます!!
本当にステージって楽しいですね。わたしは人前で話したりとか苦手なのですが、
これができると、もう何でもできるような気がして、自信がもてますね。
そうです、バッチリとられてますでしょ。もう感激しましたよ
人とのつながり、故郷とのつながりがうれしく思えるこのごろです。
「日立市在住」を公開したからこそ、こんなお誘いも受けられ、
人が見えて信頼をいただけるブログになったのだと思います
Georgeさん、
>私の住む地ではブルーグラスがなかなかうけいれられないので
えー、同じ「山に囲まれた町」なのに、すごく意外な感じがしますね。
「茨城ブルーグラス愛好会」には大歓迎されると思いますので、
ちょっと遠いかと思いますが、機会があればお越しくださいね
“Never Ending Love”はわたしもいい曲だと思いますよ。ぜひ聴きたいです。
「茨城ではブルーグラス扱いされてますよ」と伝えられてはいかがでしょう!?
>そこのパブにホイッスルを持ち込めば、おそらく家に帰してくれませんよ。
今回、笛吹きはほかにいなかったので、めずらしくて歓迎されたのだと思いますが、
アイリッシュの世界では、やっと初級レベルくらいのまだへたくそな笛吹きなのです。
そこそこのダンス・チューンをそこそこのテンポで吹けないと追い出されそう
トクベー&キーボーさん、
すごいでしょう、みんな本当に生き生きしていますよね。
それを見ると、こちらまで元気になれるようです。本当に行ってよかったです
>笛一本持って世界中のあちこちでこうしていろんな人たちと音楽で一つになれたら
本当にそうですよね。わたしにとってホイッスルは言葉の壁を越える
コミュニケーション・ツールであり、最も平和的な武器なのです

アウトドア気持ちよさそうですね。
急に吹いてしまうのが、「この木なんの木」いいですね。うちの近所の小学生たちの間では、この歌の替え歌が、はやってます。「このきなんのき、目玉焼き、みんなが食べてる木ですから。。。このきなんのき、お好み焼き。。。。字余りでしょ。。これは。。。が、えんえんと続きます。
トラディショナルなうたって、テレビも、ゲームもなかった時代、みんなが、楽しむコミュニケーションツールだったのではないでしょうか??
必笑?「この木なんの木」ミックス!
笑いのツボを押さえてくださり、ありがとうございます!
夜のセッションで、金森さんからアドリブの楽しさを教えていただきました。
なのに、どういうわけか「この木なんの木」に行きついてしまう、、、
「どんだけヒタチストなんだ、お前は!」とか言われそうですね^^;
(実際に日製の工場からよく流れてくるんですよ。しかもフルコーラス。)
>このきなんのき、目玉焼き、みんなが食べてる木ですから。。。
子どもたちの歌、いいですねー、かわいらしいじゃないですかー^^
(No.43の「校長先生の頭は、ハ○る〜や!」なんてのより、ずっといいです。)
キャンプなどを通して、みんなで歌うことの楽しさを感じてもらえたらいいですね

ありがとうございました〜♪
拙いブログにコメント、感謝いたします。
美少年かと思ってました(失礼。
バンジョウの方とステージ裏でジャムってましたね〜^^!
皆さんの本格的な演奏には驚きました。
tonoも昔はブルーグラスギターのGランとか練習はして「カントリージエントルマンの
アンダー・ザ・ダブルイーグル」だけは弾けましたが〜過去形です。
これからも頑張ってくだないね!
息子は26歳、ヒュージョン系ギタリストも目指し都内でバンド活動してます。
親としては将来の不安がありますが・・・。
取り合えずお礼まで〜。
ご来訪ありがとうございます!
メッセージありがとうございます。会場の素敵な写真に感激しました
「美少年=男性」だと思われて、ちょっと安心しております。
ステージ裏でフォスター・メドレーとかやらせていただき、楽しかったです。
tonoさまもブルーグラスギター練習されていたんですかー。
わたしもギターで「サウンド・オブ・サイレンス」だけは弾けました(過去形)。
息子さんのご活躍も楽しみですね。どうか優しく見守ってくださいね

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