松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

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「リヴァー」 by ビル・ステインズ

十王川。日立市民のいのちの川であり、大切に守られています。

夏も終わり、また「平和の鐘」を更新する季節になったのですね・・・。
29日は最後の夏の思い出を作るべく、さすらいの旅に出ていました。

山も海もいいですが、最近は川が好きです。
水の流れにさわやかな風、緑の木陰。心も体も安らぎます

その中に、葉が黄色に変わり始めている木を見つけました。
見上げれば、空にはいわし雲。岸にはコスモスが咲き始めています。
蝉たちも最後の力を振り絞って「夏よさらば!」と歌っているように聞こえます。

季節はこうして移り変わっていくのですね・・・。
この川が絶えず太平洋へ流れていくように、時も流れていく・・・。

わたしはホイッスルを取り出して、ふと思い出したこの曲を吹きました。
(その日、川辺で笛の音を聞いた方は、きっといいことありますよ

今日は「リヴァー」(River)という歌をご紹介します。No.101でご紹介した動物たちの歌「プレイス・イン・ザ・クワイア」(A Place in the Choir)の作者、ビル・ステインズの80年代の作品です。人生を川の流れにたとえ、過去の思い出を振り返り、今を大切にしながら、この川のように自由に生きていきたいという想いが表れています。

ゆったりとした親しみやすい歌です。お楽しみくださいね

http://www.youtube.com/watch?v=MJiEsiO9ZRI
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テーマ:'70年から'80年の洋楽 - ジャンル:音楽

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No.123 「リヴァー」 by ビル・ステインズ
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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

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