松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

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潜入!アイリッシュ・パブ in ひたちなか Part 1



22日の夕方、久々に常磐線の勝田駅で降りました。この日は「ひたちなか祭り」が行われていて、多くの若い女性は浴衣を着て、夜の花火大会を楽しみにしていました。

しかし、松月はまったく素朴な格好で、別の場所へ向かいました。
実は、お祭りや花火を見に来たわけではないのです。

「アイリッシュ・パブ&カフェ・ドヨーズ」

No.95でGeorgeさんからコメントをいただき、「アイリッシュ・パブっていったいどんなところなんだろう?」とずっと気になっていたのですが、行く勇気がありませんでした。でも、この日この場所でライブがあることを知り、行ってみようと思ったのです。さらに「ひたちなか祭り」もよいきっかけとなり、本当に気軽に入ることができました。

そこは別世界でした。もうどーしていいかわからずにいたのですが、店員さんもほかのお客さんも親しく話しかけてくれて、とても自由な空間なんだと思いました。No.118でお話ししたような自由を大切にする国、アイルランドが茨城にあったんだなぁー

ライブが始まるまで、まずはアイリッシュなお食事を楽しみましょう



☆ギネス
 アイルランドの黒いビール。思ったより飲みやすかったです

☆アイリッシュ・シェパーズ・パイ
 ビーフ・シチューのようなソースに、マッシュ・ポテトをかぶせてオーブンで焼いた、
 パイというよりは、熱々のポテト・グラタン。けっこうボリュームもありました

バンドの方々はちょっと遅れてくるようです。さらに、誰もそれを気にしないんです。本当に自由な国アイルランドなんだなぁー。みんなおしゃべりをしたり、壁のスクリーンで野球中継を見たり、流れてくる音楽に耳を傾けたりして思い思いに楽しんでいました。外はお祭りで盛り上がっていて、山車がお店の前を通り過ぎていきました。

アイリッシュ・チューンに祭囃子がミスマッチンぐ~!^^;

でも、このフィドルの響きがたまらなくいいんですよね。この空間で聴いていると、よけいにそう感じられるんですよ。まるですぐ近くで響いているような・・・!?

ふと振り返ると、それまで流されていた音楽の中から飛び出してきたかのように、本当にすぐ近くでフィドルが鳴り響いていました。いよいよライブの始まりです!

後編へ続きます♪
潜入!アイリッシュ・パブ in ひたちなか Part 2
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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No.120 潜入!アイリッシュ・パブ in ひたちなか Part 1
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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

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