松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

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サイモン&ガーファンクルの来日公演に行ってきました! Part 3

10日以上過ぎてもなお、余韻は続いています。更新ゆっくりですみません。。
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アート「僕の最も親しく古い友だち、特別な(extraordinary)ポール・サイモン!」

今度はポールのソロのようです。さて何が・・・おー、このイントロは・・・!

16.「ボーイ・イン・ザ・バブル」(The Boy in the Bubble)

わたしが洋楽で初めて自分で手に入れた思い出のアルバムであり、今でも一番のお気に入りのアルバム「グレイスランド」の1曲目。今から7年前、初めて聴いた時と同じ感動を覚えました。バンドの方々と目で合図しながら演奏しているポールが本当に楽しそうに見えました。最後「ドンクラーイ、ドンクラーイ♪」の大合唱に思わず参加。そして、、、

17.「グレイスランド」(Graceland)

わー、そのまま松月の大好きな、大好きな「グレイスランド」まで聴けてしまうとは!!ポールも心から楽しんで歌っているようでしたし、本当に、本当に幸せでした。周りの方々は退屈そうにしていてちょっともったいないなーなんて思ったりして。逆にこの「ひとり手拍子をしながらポールと一緒に熱唱していた小娘」(それも「日立から来ました」だなんて)は周りからどう思われていたんでしょうかねー^^;

18.「時の流れに」(Still Crazy After All These Years)

オールド・ファンの方々にとっては70年代のこの曲のほうがなじみ深かったのかもしれませんね。「セントラルパーク・コンサート」を思わせる演奏でした。間奏のサックスがとても素敵で、しみじみ聴き入りました

さあ、アートが戻ってきて、ここからは再びS&Gの歌の数々です。

19.「ニューヨークの少年」(The Only Living Boy in New York)

おおー、これはアルバム「明日に架ける橋」に控えめに収録された曲ですが、2003年の「オールド・フレンズ・ツアー」で歌われて感動して、ぜひここで聴きたいと思っていたんですよ。ポールが12弦を弾きながらメインで歌っていましたが、アートのコーラスに泣けました。この歌はまさにポールがアートに捧げた「友情の証」ですね

20.「マイ・リトル・タウン」(My Little Town)

そして1975年に発表され話題になったこの歌が続きました。“Nothing but the dead and dying back in my little town~♪”は手拍子&大合唱になりました。バンドの演奏が終わると、入れ替わるように印象的なピアノの前奏が・・・この持っていき方がすごい!

21.「明日に架ける橋」(Bridge Over Troubled Water)

アート「When you're weary~♪」

わぁー、パチパチパチ。歓声&拍手の止むのを待って“Feelin' small”と続きます。誰もが待ち望んでいたであろう、「明日に架ける橋」。1番をアートが、2番をポールが、3番は2人でリフレインの途中まで一緒に歌っていました。2人の友情の架け橋は完全に修復されたと感じさせるような素晴らしいハーモニーを聴かせてくれて、「涙を拭いてあげるよ」と言っている歌なのに、涙があふれてしかたありませんでした。2人の歌声がまっすぐ届いて、じかに励まされたようで、感動でした。本当にありがとう・・・

もちろん、アートが歌い終えるとスタンディング・オベーション。拍手の中退場する2人。あ、でもまだあの歌とあの歌を聴いてないぞ!? ポール、アート、戻ってきてー!!!

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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No.115 サイモン&ガーファンクルの来日公演に行ってきました! Part 3
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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

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