松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「アイ・ウォーク・ザ・ライン」 by ジョニー・キャッシュ

4月といえば、新しい環境での初めての経験。中学時代のことはもうすっかり忘れてしまいましたが、高校時代のことは今でもはっきりと覚えています。

特に英語の授業がいきなりハイレベルで、ついていくのが大変でした。その時初めて覚えた単語は、prejudice(偏見)とかconfuse(~を混乱させる)など、頭の中が本当にconfusedになってしまい、覚えるのにひと苦労したものです。(でも今、技術者として覚えなければならないことに比べれば、たいしたことではありませんね。)

その一方で、英語の歌をラジオからどんどん吸収していました。録音して、気に入ったものは何度も聴いて、聴こえたとおりに歌っていました。「記憶には復唱がよい」といいますが、まさにそのとおりで、何度も一緒に歌っているうちに発音もイディオムもすっかり身についてしまうんですね

それで、高校時代に覚えた記念すべき1曲目は何だったかというと、この「アイ・ウォーク・ザ・ライン」(I Walk the Line)だったのです。さあ、今回はカントリーの大御所、ジョニー・キャッシュ(Johnny Cash, 1932-2003)の登場です!

http://jp.youtube.com/watch?v=T7zSstHWRAs


なお、ジョニー・キャッシュの生涯は2005年に「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」というタイトルで映画化されています(詳しくはこちら)。当時、左眼の手術で入院中にこのニュースを聞き、驚いたのを思い出します。まだ見ていないのですが、いつか見てみたいなぁ
☆松月のRhymes&Reasons☆

>Because you're mine, I walk the line
「まっすぐ歩く」とは、「君を忠実に愛する」ということでしょうね。

>As sure as night is dark and day is light
>I keep you on my mind both day and night

ずーっと、恋人のことを思い続けているんですね。
「夜が暗く昼が明るいのと同じくらい」って、確かさ100%です!

>For you I know I'd even try to turn the tide
「君のために潮の流れを変えようとする気さえある」なんて
すごいです。この愛の深さはどんだけ~!?という感じですね。 ↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:'50年代から'60年代の音楽 - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

コメントの投稿


No.11 「アイ・ウォーク・ザ・ライン」 by ジョニー・キャッシュ
上の記事を読まれたご感想・ご意見をお聞かせくださいね!
初めての方は、まずこちらへお立ち寄り願います^^♪ → 松月の芳名録

らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

初めての方は、こちらへどうぞ☆
松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
よかったら聴いてみてくださいね♪
The Whistlin' Gal from Hitachi

ごあんない
松月のお気に入りリスト
最近の記事
最近のコメント

コメントありがとうございます!

最近のトラックバック

TB元に直接飛べます!
松月の元記事は「←」で参照できます。

カテゴリ
月別アーカイブ

My Whistles


Dixon DX006D
(Tuneable Aluminium Soprano D)

Dixon DX107A
(Tuneable Aluminium Alto A)

緑のgoo

子どもたちや花々は 僕のきょうだい
笑顔でこころも 晴れわたるよ~
 -「ライムズ・アンド・リーズンズ」

いつもお世話になっております♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。