松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジョン・デンバーのトリビュート・ライブ!2009年6月14日 Part 4

さぁー、今日もがんばって書くぞぉー!!
Part 3へもどる
Part 1からよむ
どきどき・サプライズ

セット・リスト(Stage 2)(「No.X」は松月による解説記事です。)

14. 「わが故郷アスペン」(Starwood in Aspen)
15. 「マイ・スイート・レディ」(My Sweet Lady)
16. 「アイム・ソーリー」(I'm Sorry)
17. 「オートグラフ」(Autograph)
18. 「テレビを壊せ」(Blow Up Your TV)
19. 「シーズンズ・オブ・ザ・ハート」(Seasons of the Heart)
20. 「フォー・ベイビー(フォー・ボビー)」(For Baby (For Bobbie)) → No.54
21. 「ゴスペル・チェンジス」(Gospel Changes)
22. 「太陽を背にうけて」(Sunshine on My Shoulders) → No.87
23. 「マシュー」(Matthew)
24. 「ワイルド・モンタナ・スカイ」(Wild Montana Skies)
25. 「岩を砕く花のように」(The Flower That Shattered the Stone) → No.13
26. 「緑の風のアニー」(Annie's Song) → No.17
27. 「わが友カリプソ号」(Calypso)
(アンコール)
28. 「たぶん愛」(Perhaps Love)
29. 「故郷へかえりたい」(Take Me Home, Country Roads)
30. 「ジョニー・B・グッド」(Johnny B. Goode)


休憩時間が終わると、スペシャル・ゲスト、ダニエル・クレイ・アイドルさんが登場しました。彼はシンガー・ソングライターであり、ワンマン・バンドのストリート・パフォーマーでもあります。テキサス州出身で、現在は松月と同じイバラキストなのだぁー(笑)

聞いていた通り、ジョン・デンバーに激似だった彼。特にジョンのバラードがお好きだそうで、静かに14~16を歌ってくださいました。15なんて、「これぞ弾き語り」という感じで、うっとりと聴き入ってしまいましたよー

そしてタケルさんがダニエルさんと一緒に歌ってくれた17は、詩も、メロディも、じいーんとくるあったかい歌。19のようなしんみりとした歌もまた新鮮でしたね。もう、涙があふれてますよ・・・20は思わず一緒に歌って(しかもハモって)しまいました

ここで須賀さんが再登場です。22をタケルさんと歌いました。交互に歌っていましたが、2番ハモってましたね。素敵でしたよー。須賀さんの定番23と24も楽しめました!

その後、タケルさんが何かを見せてくださいましたよ、これはいったい・・・?



こうせつさんのサイン!? ってことはひょっとして、ひょっとして・・・?

「岩を砕く大根」・・・じゃなくて(笑)
「岩を砕く花のように」を歌ってくださったのです!!!

ああ、わが心のふるさとよ・・・この歌がなければ、マーヤさんや、コロ直さんや、タケルさんや、この世界のすべての方々、そして松月自身との出会いもないのです。それを、ここで聴けるなんて思ってもみなかった。だから、タケルさんと須賀さんが一生懸命練習して素晴らしいパフォーマンスをしてくださったことに感謝しています

そして今回も26と27の感動の嵐のうちにStage 2が終わりました。

ここからはアンコールです。デュエットといえば、28もいいですね。これも聴きたかったので感激でした。そして会場がひとつになって、前回と同じようにみんなで29を大合唱して、30を踊り、幕が下りました・・・。



いやー、本当に最高でした。聴きたいと思っていた曲がすべて後半で聴けてしまったんです。なので、松月が「聴きたい曲」としてアンケートに書いた曲はすべて「もう一度聴きたい曲」になりました。特にタケルさんと須賀さんのハーモニーが素晴らしかったです。たくさん練習してくださったんですね。そうそう、ダニエルさんもよかったなぁ・・・。

と思っていたら、なんとダニエルさんがやって来て、松月の目の前に座った!?

ダニエルさん「きみ、ずっと一緒に歌ってたみたいだけど・・・。」

うわー、なんだろこのドキドキは!? これって、これって、Is it love?

ダニエルさんはジョン・デンバーの思い出を話してくれました。1997年の10月12日、彼も飛行機に乗っていて、成田からアメリカへ戻ったのですが、彼のお兄さんは「お帰り」よりもまず「ジョン・デンバーが死んじゃったよー」と言ったそうなのです。聞いていてものすごく心打たれました。そのくらい、兄弟でジョンのことが好きで、ジョンの訃報はこの上なく悲しいものだったのですね・・・。

「お住まいは茨城のどこ町ですか」と聞いたら、彼は「龍ケ崎市」と答えました。東京にも近いし、川や沼に囲まれた「水の郷」、いいところです。日立にも来たことがあるそうで、山と海が近くていいところだね、と言ってくれました

ダニエルさんとこんなに親しくお話ができて、感激でした。ありがとう・・・

さてさて、ライブは終わりましたが、この後Stage 3がありますよ!
Part 5へすすむ ↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

*** COMMENT ***

NoTitle

松月さん、
ダニエルさんから、声をかけてもらってよかったですねv-238
ジョンに対する熱い思いが伝わってきました・・・。
お二人とも茨城に住んでいらっしゃるということで、これで、茨城地区のジョン・デンバー・ファン・クラブが結成できますね・・・。(なんてねv-415

タケルさんがこうせつさんのサインを見せてくださいましたが、南こうせつさんのジョン・デンバーに対する熱い思い、大好きな気持ちがあるからこそ、このサイトでもみんなの出会いがあったのですよね。改めて感動のひと時でもありました。タケルさんと須賀さんのデュエット、とにかくとっても素晴らしかったですv-424v-344ぜひともこの次のライブでも歌っていただきたいなぁ・・・♪

寄り合いでの記事も楽しみにしていますねv-363

ご無沙汰してしまいました。

6月が怒涛のスケジュールで、いろんなプロモーション、レコーディングなどで、ほとんどこちらにこれませんでしたが、ジョン・デンバー トリビュートライブ盛り上がったようですね。。
伺えず残念でした。素敵なライブだったんだなあと、想像させていただきました。それにしても30曲とはすごいです。。

NoTitle

まったくですね。最近コンサートで30曲も歌ってくれるものはないですものね。3時間近く聞かせてくれるのですから、練習量も半端なものではなかったでしょう。
 皆さんのジョン・デンバーを愛する気持ちが熱く伝わってきたコンサートでした。
 寄り合いのレポートも楽しみにしています。

NoTitle

おー、ダニエルさんが近くまで来てくれたのですね。
ずっと一緒に歌ってくれてたことに気がついたのでしょうか?
ジョン・デンバーが事故死してしまったのは、97年10月12日のことでしたかぁ・・・。10月であることは覚えていましたが、日にちまでは覚えてなかったです^^;
お兄さんは、帰るとすぐにジョンの訃報を伝えたんですね。それほど彼の死はショックなことだったんですね・・・。e-259
「カントリーロード」の合唱と「ジョニーBグッド」を踊ったんですかぁー。「ジョニーBグッド」は私のところでもUPしてますが、チャック・ベリーのですね。ジョン・デンバーも歌っていたんですかぁー。探してみますm(_ _)m

おらぁ、カントリー・ボーイで、いがったよ!(笑)

マーヤさん、

こちらにもありがとうございます。

>茨城地区のジョン・デンバー・ファン・クラブが結成できますね・・・。

いいですねえ! そしたら、会員みんなで率先して、
山に木を植えたり、水辺をきれいにしたりもしていきたいですね!
それと、彼にはぜひ「里美カントリー・フェス」に出ていただきたいですねv-281

こうせつさんのジョンに対する熱い想いがあってこそのことですが、
松月の想いも届いていると信じたいです。もちろん、リクエストしましたよ♪

ポールさん&Georgeさん、

30曲ってすごいですよねー。ゲストのソロもあって実現できるのでしょうけど、
練習量は半端じゃないでしょうし、とってもしんどいでしょうね。
それでも、大好きだからきっとがんばれるのでしょうねv-221

sayaさん、

無意識に口ずさんでいて、ずーっと気にされてたらしいです。はずかしーv-402
97年の10月は、sayaさんも確かジョンのことを知ったばかりの時でしたよね・・・。
「ジョニー・B・グッド」は締めくくりに、毎回とっても盛り上がります。
ジョン・デンバーはロックンローラーなところもあるんですねv-304

コメントの投稿


No.108 ジョン・デンバーのトリビュート・ライブ!2009年6月14日 Part 4
上の記事を読まれたご感想・ご意見をお聞かせくださいね!
初めての方は、まずこちらへお立ち寄り願います^^♪ → 松月の芳名録

らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

初めての方は、こちらへどうぞ☆
松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
よかったら聴いてみてくださいね♪
The Whistlin' Gal from Hitachi

ごあんない
松月のお気に入りリスト
最近の記事
最近のコメント

コメントありがとうございます!

最近のトラックバック

TB元に直接飛べます!
松月の元記事は「←」で参照できます。

カテゴリ
月別アーカイブ

My Whistles


Dixon DX006D
(Tuneable Aluminium Soprano D)

Dixon DX107A
(Tuneable Aluminium Alto A)

緑のgoo

子どもたちや花々は 僕のきょうだい
笑顔でこころも 晴れわたるよ~
 -「ライムズ・アンド・リーズンズ」

いつもお世話になっております♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。