松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

こんなことを書いてます♪

2009年05月
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No.102 The Ballad of St. Anne's Reel (セント・アンのバラード)
No.101 A Place in the Choir (神の子は合唱隊)
No.100 ティンホイッスルも、よかっぺ♪ Part 2
No.99 ティンホイッスルも、よかっぺ♪ Part 1
No.98 「ぐんぐんぐん-みどりのうた」~日本語版「ガーデン・ソング」の絵本
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The Ballad of St. Anne's Reel (セント・アンのバラード)

~ アイリッシュとアメリカン・フォーク Part 2 ~

これまでのお話
アイリッシュとアメリカン・フォーク Part 1

ティンホイッスルを手に入れてからというもの、英国の伝承曲にハマってしまいました。「春の日の花と輝く」や「ロッホ・ローモンド」や「アニー・ローリー」などなど・・・これらの叙情的な詩をつけて歌われるゆったりした曲は「エア」(air)というのですが、それよりも、アップテンポな曲が吹けたらかっこいいと思い、今は練習しています

いろいろと楽譜を探していてまず見つけたのが“St. Anne's Reel”という曲でした。明るく親しみやすいメロディがとても気に入りました。「リール」(reel)とはケルトのダンス音楽の形式のひとつで、一般に2分の2拍子、簡単に言うと「いちとーにーとー」というリズムで演奏される軽快な曲です。本来は「さすらいのフィドラー」がフィドルで演奏するような曲なので、ホイッスルで吹くのはかなり苦しいです。速くて満足に息つぎができないうえに、フレーズが長く、高い音も多いので、息が続かないのです^^;

松月はまだへたくそすぎてとても載せられないので、うまい方の演奏をお楽しみくださいね。映像の男性が吹いているのは松月のと同じクラークのホイッスルですが、C管です。
http://www.youtube.com/watch?v=G6F9P18FnoI

先ほど「ケルトのダンス音楽」と言いましたが、この曲はカナダの東部で生まれ、盛んに演奏されていたそうです。カナダは18世紀にイギリスの植民地となっていて、その時多くのケルト系の移民たちと一緒に、音楽の文化も大西洋を渡ってきたのでしょうね。

もっと深ーく調べてみたら、“The Ballad of St. Anne's Reel”という歌を見つけました。なんと1970年代に、“St. Anne's Reel”の曲に新しいメロディと英語の詩がつけられ、アメリカで歌われていたのです。しかもその作者が、、、誰だと思いますか?

それが、なんとあの「ガーデン・ソング」の父、デービッド・マレットさんなのです。さらに、ジョン・デンバー「オートグラフ」(Autograph)というアルバムにも収録されているようですので、JDファンの方は今一度アルバムをひっくり返して聴いてみてくださいね。わたしはこのアルバムは持っていませんが、ぜひとも聴いてみたいです

こちらではリアム・クランシーさんの歌でお楽しみくださいね。彼の持っている盾みたいな、でっかいタンバリンみたいなのは、「バウロン」(bodhrán)というアイリッシュ音楽に欠かせない太鼓です。こんなふうにみんなでセッションできたら楽しいでしょうね♪

http://www.youtube.com/watch?v=ApAcCIHZSYE


今年の4~5月は「なんちゃってアイリッシュ・フォーク紀行」をお送りしましたが、いかがでしたか。アイリッシュとアメリカン・フォークとのつながりをみなさんも感じていただけましたでしょうか。クランシー・ブラザースとトミー・メイケムに注目してきましたが、ほかにもダブリナーズ(The Dubliners)やアイリッシュ・ローバース(The Irish Rovers)などたくさんの素敵なアイリッシュ・フォーク・グループの存在を知りました。

そしてここ茨城にも・・・水戸にアイリッシュ・パブが、日立にアイリッシュ・ダンス・チームが、つくばにセント・パトリック・フェスティバルがあることを知りました。機会があったらいずれかに潜入して、いつかまたアイリッシュの記事を書きたいなぁー

潜入したので、記事を書きました♪
潜入!アイリッシュ・パブ in ひたちなか
潜入!アイリッシュ・パブ in 水戸
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A Place in the Choir (神の子は合唱隊)

~ アイリッシュとアメリカン・フォーク Part 1 ~

これまでのお話
トミー・メイケムとアイルランドの緑の風 Part 1 / Part 2

今年の「グリーン・グリーン・フェスティバル」は心をアイルランドへ飛ばしてお送りしました。メイケム&クランシーの特集は2回で終わらせたはずだったのですが、

実はPart 2を書いた後、南こうせつさんがNHKラジオ「こうせつと仲間たち」の中で、彼の20数年来の友人である作家のC.W.ニコル(Clive Williams Nicol, 1940- )さんと環境保護活動について熱心に対談されていたのを聴いたのですが、そこで偶然にも松月の特集に関連したお話を聴けて感銘を受けたので、続編を書きたくなってしまいました。

ニコルさん:
私の故郷ウェールズは『歌の国』といわれ、血の中に歌が流れているんです。ポール・マッカートニーも、ジョン・レノンも、ブライアン・ジョーンズも、歌のうまいイギリス人にはケルトの血が流れているんですよ。私が初めて来日した60年代は、日本人もよく歌っていました。田舎にはその土地の歌があり、働きながら歌われていました。みんなで歌うことで共感して、暮らしとともに歌があったんですよね。


こうせつさん:
僕もアイルランドに行ったことがあるけど、そこの人たちはとにかく歌って、演奏する。パブでビールを飲みながら、誰かが歌い出すと、みんな歌い出す。お年寄りも子どもも、みんな歌を知ってるんです。どこにでも歌があふれていましたね。


ニコルさん:
もう25年くらい森をつくっていますが、発見したことがあります。鳥も、虫も、木も、歌が大好きです。歌った後、静かにすると、鳥たちはがやがやと喜びます。自然の中に歌があるから、周りの生き物が、聴こえているだけじゃなくて、聴いて感じているんですよ、「この人は危険じゃない」ってね。20年以上前に、コンゴの原生林で現地の人たちと過ごしましたが、彼らも歌が大好きです。白人を見たことがなくて、警戒している人もいますが、行きながら歌ったら大丈夫。歌は相手の心に響くものがあるんですよ。


こうせつさん:
今、こういう時代だからこそ、気づかなきゃいけないものがあると思う。地球を取り囲む大きな流れが大昔からあるけど、つい暮らしの中でテクノロジに頼っている結果、それを見ない。人間だけが便利さを求め、地球に存在しなかった新しいものを作り、まるで神であるかのようにふるまっている。そうして生態系を変えてしまう。何か怖い感じがする。


「森の生き物は歌が大好き」というところ、すばらしいですね。先日ホイッスルを持って山へ行きましたが、確かに陽気な曲を1曲吹けば、ウグイスやヒバリが近寄ってきてうれしそうに鳴くんです。わたしのことを仲間だと認めて、答えてくれたとしたら、とてもうれしいですよ。緑が輝き、花々が一斉に咲いて、鳥も一羽が歌えば、みんな歌い出す。自然の中で耳をすませば、生き物たちの歌声の中に、神が創った本来の「大きな流れ」を感じることができるんです。わたしたちもそこに生きる仲間でありたいですよね

今日は“A Place in the Choir”という歌をご紹介しましょう。これはアイリッシュではなく、アメリカン・フォーク・ソングで、ピーター・ポール&マリーなども歌っています。作者のビル・ステインズ(Bill Staines, 1949- )はニュー・ハンプシャー州出身のシンガー・ソングライターで、アメリカの西部の自然の美しさや生活の素朴さを歌った作品が多いそうです。「神の創ったものはみんな合唱団員だ」と歌われるこの歌は「ガーデン・ソング」同様、アメリカの子どもたちに親しまれており、絵本にもなっているようです。歌にはたくさんの動物たちが出てきます。みなさんは何種類聴き取れますか?

メイケム&クランシーは、この歌をアイルランドに伝えたのですね。こうせつさんのおっしゃるように、陽気なアイリッシュの方々は、低い声、高い声、そして手拍子、足拍子。ひとりひとりが心から楽しんで歌に参加しているのがよくわかりますね。

みなさんも一緒に歌いましょう。そして、心をあわせましょう。
素晴らしい世界を創った神への感謝を、素晴らしい歌の贈り物にして届けましょう!

メイケムさんのホイッスル、かっこいいー こんな風に吹けたら最高だなぁー

http://www.youtube.com/watch?v=x2w_KLXyhG4


次回に続きます。
アイリッシュとアメリカン・フォーク Part 2
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ティンホイッスルも、よかっぺ♪ Part 2

これまでのお話
ティンホイッスルも、よかっぺ♪ Part 1

前項でお話ししたように、ティンホイッスルはリーズナブルで親しみやすい楽器です。フルートなどとは異なり、普通に息を入れれば簡単に鳴りますので、音が出なくて挫折することもまずありませんし、丈夫で維持費もかかりません。決して「宝のナントカ」とか「安物買いのナントカ」などとは言わせませんよー(←オイ×2^^;)

リコーダーを吹いたことがあれば、ほぼ同じ指使いですぐに曲が吹けます。あとは適当なところに装飾音やスライドを入れ、なめらか~に吹けるように練習を重ねれば、「タイタニック」のテーマだってそれっぽく演奏できるようになるかもね!?

☆関連リンク☆
ティンホイッスルの吹き方
すだれさんによる、初心者向けのポイントを絞ったチュートリアルです!

ホイッスルにはいろいろな長さのものがあって、演奏可能な音域やキー(調)が異なります。最も一般的なものは「D管」といって、6つの穴を全部閉じた状態が「レ(D)」の音になっています。基本的な指づかいは次のとおりで、とても規則的ですね。


(上が吹き口側、○:開、●:閉)

そのため、D管のホイッスルでは、DとGのキーが楽に演奏可能です。というか、アイリッシュ音楽やホイッスルのための楽譜は、DかGのキーで書かれていることがほとんどです。



ピアニストの方にとっては、#に黒鍵を使うので、少々めんどくさく感じられるかもしれませんが、実はこれらの調性はコードが押さえやすく、ギターでよく使われるんですよね。なので、D管はギターとあわせるのに便利なのだぁー。

今の目標は「緑の風のアニー」の間奏をマスターすることですかね。それでGeorgeさんの歌&ギターとあわせられたら最高だなぁー!なんて思ったりしています

最後に、松月が1曲演奏したいと思います。へたくそでもよければどうぞ^^;
アイルランドの伝承曲「サリー・ガーデン」(Down by the Salley Gardens)です。

80マイルも離れて、夢の共演が実現しました!!
レモンさん、ギターで伴奏をしてくださり、ありがとうございました


調子がわるいので、削除しました。松月のへたくそなソロでよければ
Down by the Salley Gardens.mp3

こちらは有名なアイリッシュ・バンド、クラナド(Clannad)による演奏です。

http://www.youtube.com/watch?v=d02dI9jBz3A


Down by the salley gardens my love and I did meet
She passed the salley gardens with little snow-white feet
She bid me take love easy as the leaves grow on the tree
But I, being young and foolish, with her would not agree


柳の庭のほとりで 恋人と僕は出会った
彼女は小さな真っ白い足で 柳の庭を通り過ぎていった
「恋はあせってはいけないわ 木の葉が茂るのと同じようにね」
でも僕は若くて愚かだったので 彼女の言葉を受けとめられなかった

In a field by the river my love and I did stand
And on my leaning shoulder she laid her snow-white hand
She bid me take life easy, as the grass grows on the weirs
But I was young and foolish, and now I am full of tears


川のそばの野原に 恋人と僕は立っていた
彼女は真っ白い手を 僕の傾いた肩にのせた
「人生はあせってはいけないわ 草が堰の上に育つのと同じようにね」
でも僕は若くて愚かだった それで今は涙が止まらない


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ティンホイッスルも、よかっぺ♪ Part 1

みなさん、連休はいかがでしたか。「グリーン・グリーン・フェスティバル」の最中ですが、ずっとまじめな記事が続いてしまったので、今回は少し気楽に書きたいと思います。

No.96の記事の映像でトミー・メイケムさんの演奏を聴いてすっかり惚れこんでしまった「ティンホイッスル」という縦笛ですが、いろいろ調べていたところ、とても素晴らしいのを見つけたので、1本購入してしまいました。

グレンフィナンさんという、さいたま市から発信しているアイルランド雑貨専門のWebショップで、先月の終わりに注文したのですが、なんと次の日に届きました。連休中にすこーしやってみたいけど、間に合わないだろうなぁーと心配していましたので、こんなにも早く発送してくださったこと、心より感謝申し上げます!!

わたしが選んだのはイングランドの老舗メーカー、クラークの「MEG」。実はこれ、最初の工場で作られた最初のブランドなのだそうです。ティンホイッスルの発祥はイングランドだったんですねえ。アイルランドから出稼ぎに来ていた労働者が持ち帰り、これが好まれて、いつの間にかアイルランドの楽器として定着してしまったのだとか。管はその名のとおり、昔と変わらずブリキの板を丸めて作られており、非常に軽いです。小学校で吹いていたリコーダーがずっしりと重く感じられるほどです。

でもみなさん、何よりお値段が気になりますでしょ? 名前は安っぽいですけど。
ところが! なんと1000円しないんです! ちゃんとした楽器にしては本当に安い!!
それでいて、リコーダーよりも、沖縄の笛(No.18の記事参照)よりも、
持ち歩ってカッコよく見えるんですから、とてもありがたいですよー(笑)

これ以上書くと長くなりますので、演奏の話は次回書きますね
ティンホイッスルも、よかっぺ♪ Part 2



 ↑管の長さの比較。奥から、
  ソプラノリコーダー
  D管ティンホイッスル
  沖縄の笛
  30cm定規

 ←頭部の写真。
  “MEG by Clarke's EST 1843 D”
  と書かれています。
  ちなみに、後ろの収納袋は
  雑ながら、松月の手作りです^^

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「ぐんぐんぐん-みどりのうた」~日本語版「ガーデン・ソング」の絵本

「Web上に憩いの庭をつくり、歌の種を育て、みんなの心に花を咲かせよう」、、、
今や当ブログのテーマになっている「ガーデン・ソング」(The Garden Song)ですが、
先日、この「日本語版の絵本」を街の図書館で見つけ、大喜びで借りました!

見つけた場所 → 日立市立記念図書館 こどもとしょしつ

ぐんぐんぐん―みどりのうた (大型絵本)ぐんぐんぐん―みどりのうた (大型絵本)
(1998/07)
デービッド・マレット

商品詳細を見る
イラスト:blue daisyさま

今も現役で活動中の、メイン州出身のシンガー・ソングライター、デービッド・マレット(David Mallett, 1951- )の作品です。1978年に発表された後、たぶんジョン・デンバーがマペットたちと歌ったことがきっかけで、アメリカの子どもたちに親しまれてきた歌です。1997年にアメリカで絵本化され、翌年この日本語版が出版されました。

訳者の脇明子(わき・あきこ)さんは、ほかにも外国の子どもの物語を30編以上翻訳していらっしゃる方なのですが、この訳が素晴らしいんですよ!!

るんるんるん はるかぜの においが してきたら
ぼくは たがやすんだ ちいさな はたけ
ぱっぱっぱっ たねまいて ゆめを あたためよう
おひさまと あめが てつだってくれる


なんとなんと、英語版と同じように、メロディにのせて歌えるようになっていて、巻末に楽譜もついております。歌とリズムが大好きな子どもたちは大喜びですね!

脇さんによると、子どもたちの考えも聞きながら書き上げたのだとか。子どもは素直ですし、絵からいろんなことを想像できるんですよね。No.41の記事で、わたしもこの歌に「ひとつ ひとつ 庭を育てよう~♪」という訳詞を書きましたが、子どもたちの豊かな感性には及びません。特に「ゆめを あたためよう」という表現が気に入っています

イスラエルの美術教師オラ・アイタン(Ora Eitan)さんのイラストも素敵です。とても鮮やかですが、どこか柔らかくて優しい感じがします。さらに、子どもたちの夢をふくらませるかのように、大きく大きく描いているのです。

特に印象に残っているのが、背の高い草を引き抜き、どう見ても総重量が自分の体より重そうな(笑)石を運び出す少年。けなげに働く姿が微笑ましいです。そんな少年の想いに応えるかのように、「ぐんぐんぐん」とのびる野菜や花々。それを見て「ぼくもこんなふうに大きくなるんだ!」と夢を抱く少年。「自然との共生」が強く感じられます

↓作者のデービッド・マレットさんが英語で歌う「ガーデン・ソング」です。
http://www.youtube.com/watch?v=rYHliyjh29k


マレットさんは、この本の初めにご両親への感謝の言葉を綴っています。お父さんは豆を育てることを、お母さんは歌を歌うことを教えてくれたそうです。生きる楽しさを伝え、喜びを見つけさせるのは、とても大切なことですよね。今度はマレットさんが、この「少年が野菜を育てる」歌を通して、子どもたちに語りかけているように思うのです

全国の子どもたちへ・・・
わたしたちはみんなこの自然や、たくさんの人に愛され支えられています。
たくさんのものにふれて、大きく大きく、夢を育ててください。


☆関連リンク☆
なないろぶっくかふぇ : Inch by Inch...The Garden Song
うだきちさんも「お気に入りの作品」としてレビューしてくださってます^^♪
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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

初めての方は、こちらへどうぞ☆
松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
よかったら聴いてみてくださいね♪
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