松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

こんなことを書いてます♪

2008年09月
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No.52 邦題さくいん
No.51 原題さくいん
No.50 「アメリカの歌」 by ポール・サイモン
No.49 「トライ・トゥ・リメンバー」 by ブラザース・フォア
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邦題さくいん

50音順に並べてあります。
クリックするとその歌のページに移動します。

アイ・ウォーク・ザ・ライン by ジョニー・キャッシュ
朝の雨 by イアン&シルビア/ゴードン・ライトフット/ピーター・ポール&マリー
アフター・ザ・ガーデン by ニール・ヤング
アメイジング・グレイス by ジュディ・コリンズ
雨にぬれた朝 by キャット・スティーブンス
雨の日の人々 by ゴードン・ライトフット
アメリカの歌 by ポール・サイモン
アラバマの雨 by ジム・クロウチ
岩を砕く花のように by 南こうせつ&ジョン・デンバー
ウッドストック by クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング
おいでよ僕のベッドに by エリック・アンダースン

ガーデン・ソング by ピート・シーガー
風に吹かれて by ボブ・ディラン/ピーター・ポール&マリー
風は激しく by イアン&シルビア/ニール・ヤング
北国の少女 by ボブ・ディラン
君の友だち by キャロル・キング
キャシーの歌 by サイモン&ガーファンクル
グリーン・グリーン by ニュー・クリスティ・ミンストレルズ
グレイスランド by ポール・サイモン
恋はたったひとつ by シーカーズ
漕げよマイケル by ハイウェイメン
59番街橋の歌 by サイモン&ガーファンクル
孤独の旅路 by ニール・ヤング
木の葉の丘 by フィル・オクス
500マイル by ブラザース・フォア/ピーター・ポール&マリー
コンドルは飛んで行く by サイモン&ガーファンクル

サークル・ゲーム by ジョニ・ミッチェル
ザ・ウォーター・イズ・ワイド by ジェイムス・テイラー
サウンド・オブ・サイレンス by サイモン&ガーファンクル
サムデイ・ワン・デイ by シーカーズ
さらばジャマイカ by ハリー・ベラフォンテ
4月になれば彼女は by サイモン&ガーファンクル
時代は変る by ボブ・ディラン
勝利を我等に by ジョーン・バエズ
スカボロー・フェア/詠唱 by サイモン&ガーファンクル
スモーキーの頂上で by ウィーバーズ
青春の光と影 by ジュディ・コリンズ/ジョニ・ミッチェル/デンバー・ボイス&ジョンソン
青春の日々 by ジャクソン・ブラウン
ソング・フォー・めぐみ by ノエル・ポール・ストゥーキー

太陽を背にうけて by ジョン・デンバー
ターン・ターン・ターン by バーズ
ティーチ・ユア・チルドレン by クロスビー・スティルス&ナッシュ
天使のハンマー by ピーター・ポール&マリー
友に捧げる讃歌 by アート・ガーファンクル
トライ・トゥ・リメンバー by ブラザース・フォア

懐かしき恋人の歌 by ダン・フォーゲルバーグ
七つの水仙 by ブラザース・フォア
虹の民 by ピート・シーガー

ハード・エイント・イット・ハード by キングストン・トリオ
 by ジェイムス・テイラー
花はどこへ行った by ピーター・ポール&マリー/ジョーン・バエズ
パフ by ピーター・ポール&マリー
早く家へ帰りたい by サイモン&ガーファンクル
フォー・ベイビー(フォー・ボビー) by チャド・ミッチェル・トリオ
フォロー・ミー by ジョン・デンバー
冬の夜の歌 by ゴードン・ライトフット
故郷へかえりたい by ジョン・デンバー
平和の誓い by チャド・ミッチェル・トリオ&ジョン・デンバー

ミスター・タンブリン・マン by バーズ
緑の風のアニー by ジョン・デンバー

夢のカリフォルニア by ママス&パパス

ライムズ・アンド・リーズンズ by ジョン・デンバー
リヴァー by ビル・ステインズ
リムニーのベル by バーズ
ロッキー・マウンテン・ハイ by ジョン・デンバー

私の試練 by ピーター・ポール&マリー

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原題さくいん

アルファベット順に並べてあります。はじめのAやTheは除いて考えます。
クリックするとその歌のページに移動します。

After the Garden by Neil Young
Alabama Rain by Jim Croce
All I Know by Art Garfunkel
All My Trials by Peter, Paul & Mary
Amazing Grace by Judy Collins
American Tune by Paul Simon
Annie's Song by John Denver
April Come She Will by Simon & Garfunkel

The Bells of Rhymney by The Byrds
Blossom by James Taylor
Blowin' in the Wind by Bob Dylan/Peter, Paul & Mary
Both Sides Now by Judy Collins/Joni Mitchell/Denver, Boise & Johnson

California Dreamin' by The Mamas & the Papas
Changes by Phil Ochs
The Circle Game by Joni Mitchell
Come to My Bedside by Eric Andersen

Early Mornin' Rain by Ian & Sylvia/Gordon Lightfoot/Peter, Paul & Mary
El Condor Pasa by Simon & Garfunkel

The 59th Street Bridge Song by Simon & Garfunkel
500 Miles by The Brothers Four/Peter, Paul & Mary
The Flower That Shattered the Stone by John Denver & Kosetsu Minami
Follow Me by John Denver
For Baby (For Bobbie) by The Chad Mitchell Trio
Four Strong Winds by Ian & Sylvia/Neil Young

The Garden Song by Pete Seeger
Girl From the North Country by Bob Dylan
Graceland by Paul Simon
Green, Green by The New Christy Minstrels

Hard Ain't It Hard by The Kingston Trio
Heart of Gold by Neil Young
Homeward Bound by Simon & Garfunkel

If I Had a Hammer by Peter, Paul & Mary
I'll Never Find Another You by The Seekers
I Walk the Line by Johnny Cash

Jamaica Farewell by Harry Belafonte

Kathy's Song by Simon & Garfunkel

Last Night I Had the Strangest Dream by The Chad Mitchell Trio & John Denver

Michael, Row the Boat Ashore by The Highwaymen
Morning Has Broken by Cat Stevens
Mr. Tambourine Man by The Byrds
My Rainbow Race by Pete Seeger

On Top of Old Smoky by The Weavers

Puff, the Magic Dragon by Peter, Paul & Mary

Rainy Day People by Gordon Lightfoot
Rhymes and Reasons by John Denver
River by Bill Staines
Rocky Mountain High by John Denver

Same Old Lang Syne by Dan Fogelberg
Scarborough Fair/Canticle by Simon & Garfunkel
Seven Daffodils by The Brothers Four
Someday, One Day by The Seekers
Song for a Winter's Night by Gordon Lightfoot
Song for Megumi by Noel Paul Stookey
The Sound of Silence by Simon & Garfunkel
Sunshine on My Shoulders by John Denver

Take Me Home, Country Roads by John Denver
Teach Your Children by Crosby, Stills & Nash
These Days by Jackson Browne
The Times They Are A-Changin' by Bob Dylan
Try to Remember by The Brothers Four
Turn! Turn! Turn! by The Byrds

The Water Is Wide by James Taylor
We Shall Overcome by Joan Baez
Where Have All the Flowers Gone by Peter, Paul & Mary/Joan Baez
Woodstock by Crosby, Stills, Nash & Young

You've Got a Friend by Carole King

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「アメリカの歌」 by ポール・サイモン

今日は7年前の9月のことを思い出してみましょう。
みなさんはあの時、どこで何をしていらっしゃいましたか?

あの時わたしは高校1年生で、あの日の夜もテレビで台風情報を気にしながら厳しい地理のレポートに取り組んでいました。と、次の瞬間、突然画面が切り替わり、高いビルに飛行機が突っ込んでいく映像が飛び込んできたのでした。9.11(アメリカ同時多発テロ事件)の勃発。こんな衝撃的な映像をリアルタイムで見たのは初めてのことだったので、今でも9月11日が近づくとあの光景が鮮やかに蘇ってしまうのです。

現場では多くの人々が“O my God!”と騒いでいました。この事件を受けて彼らは混乱して、打ちのめされてしまったのですね・・・。でも、国を愛しているからこそ報復をしようという動きの中で、報復しても何もいいことはないと訴える人々もいたのです。そんな彼らの心の支えとなったのはやはり「歌」でした

そんな時、松月は高校のお昼の放送でサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」(Bridge Over Troubled Water)という歌を聴き、いたく感動してしまったのです・・・が、その話はまた今度詳しく、ということにいたしまして(笑)、

今日はそれ以上に松月の心に響いた歌をご紹介します。「アメリカの歌」(American Tune)という、ポール・サイモンの70年代のソロ作品です。これもあの年の暮れにラジオで聴いて覚えたのですが、今でも松月にとって忘れられない一番の思い入れのある歌なのです

この曲は非常に美しい旋律をもっていますが、なんとあのJ.S.バッハ(Johann Sebastian Bach, 1685-1750)の「マタイ受難曲」(Matthaeuspassion)に何度も登場するコラール(Choral:合唱)の旋律が元になっているのです(特に「血潮したたる」(O Haupt voll Blut und Wunden)と呼ばれる部分が有名)。興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね(わたしも大学時代に熱心に聴きました)

でも、何よりもすばらしいのはポールの詩です。約30年の時を超えて、「夢を失い、混乱した時代を生きているけれど、冷静になって、もう一度原点に帰ろうぜ!」と言っているように思えたのです。考えてみれば、ポールもニューヨーク市民。9.11をどのように受けとめたのでしょう・・・?

http://jp.youtube.com/watch?v=l_sl4r0eGVY


わたしはポールのソロのほうが思い出深いのですが、「セントラルパーク・コンサート」でのサイモン&ガーファンクルの歌も素敵ですよね。アート・ガーファンクルもこの歌がとても気に入っていて、今でもよくコンサートで歌っているようですね

http://www.youtube.com/watch?v=zTZkk66pd1I


☆関連リンク☆
レモンツリー : Because all men are brothers 人々はみな兄弟だから
「マタイ受難曲」のコラールの旋律って、さまざまに歌い継がれているのですね♪
Saya's Greatest Oldies : "American Tune"-Simon & Garfunkel
sayaさんもこの記事を読んで9.11の思い出を書いてくださいました(^^♪

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「トライ・トゥ・リメンバー」 by ブラザース・フォア

☆松月のおすすめアルバム☆

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(2007/04/18)
ブラザース・フォア

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激しい雨がやっと過ぎ去ったと思ったら、また暑くなりました^^;
でももう9月なんですよねー、月日の過ぎるのは本当に早いものです

9月になるとわたしが引っぱり出して聴き入ってしまうのがブラザース・フォアのベスト・アルバムなのです。「グリーンフィールズ」「遥かなるアラモ」「風は激しく」など、すがすがしいハーモニーの中に秋の哀愁をしみじみと感じさせる歌がたくさん詰まっているんですよね・・・。

中でも特に9月にぴったりなのが「トライ・トゥ・リメンバー」(Try to Remember)なのですが、実はこれ、松月がフォーク・ソングに熱中するきっかけとなった思い出深い歌なのです

さて、今から9年前の9月のことを思い出してみましょうか・・・。

当時わたしは中学2年で、NHKのラジオ講座「基礎英語2」を毎日聴いていました。毎月末に歌のコーナーがあって、「9月の歌」がこれだったのです。その講座でも学校でもちょうど「不定詞」を習っていたところで、まさにぴったりな選曲だったわけです。

わたしは最初、ブラフォーのことを正直「なんかつまらなそうなグループ」だと思っていたのですが、歌を聴いてこの4人の男性の素晴らしいハーモニーに一目惚れならぬ「一耳惚れ」をしてしまったのですよ・・・メロディもとても親しみやすく、古いラジカセから放送をテープに録音したのを何度も繰り返し聴いて、一緒に歌っていました。

さらに、街では「癒し」という言葉がはやり始めた時期でもあり、様々な癒しグッズが出回りましたが、わたしにとってはブラフォーこそが「癒しの原点」だったのです

今と比べると何にもなかったけれど、彼らの歌に出会えて本当に幸せでした・・・。

今日は年を重ねて円熟味を増したブラフォーの歌をお楽しみくださいね
みなさんはこれを聴いて、どんなことを思い出されるのでしょう・・・?

http://jp.youtube.com/watch?v=153OEmx3SQc

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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

初めての方は、こちらへどうぞ☆
松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
よかったら聴いてみてくださいね♪
The Whistlin' Gal from Hitachi

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