松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

こんなことを書いてます♪

フォーク・ソング徒然草
No. スポンサーサイト
No.203 ポール・サイモンとブルーグラス
No.157 さようなら、クランシー・ブラザース
No.134 「千の風になって」と英語の詩
No.126 9.11と「トリビュート・トゥ・ヒーローズ」
No.83 南こうせつさん、アメリカン・フォークを歌う
Page 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポール・サイモンとブルーグラス

この2つは松月の大好物ですが、最近まで「アメリカ音楽」であること以外に共通点を見出せずにいました。ポール・サイモンってどうしても都会的なイメージがあって、ケンタッキーの牧草地とか、アパラチアの山々とかには結びつかなかったからです。

しかし、彼はいろんな時代や地域の音楽に興味を持つ中で、ブルーグラス系のミュージシャンたちとも親交を深めていました。よくよく聴いてみると、ポールの作品にも明るく軽快だったり、コード進行が単純だったり、歌詞が身の上話だったりという曲があって、彼らはそんな曲を好んでトリビュート・コンサートなどで演奏していたのです。

例えば、2007年にポールが初の「ガーシュイン賞」を受賞した時の記念コンサートでは、アリソン・クラウス「ボクサー」「グレイスランド」を歌いましたし、
Alison Krauss - The Boxer
Alison Krauss & Jerry Douglas - Graceland

No.200でイッシーさんが教えてくださいましたが、2008年の「ブルックリン音楽アカデミー」でのポールのトリビュート・コンサートでは、ジリアン・ウェルチデヴィッド・ローリングス「哀しみにさようなら」(Gone at Last)を演奏しました。
01 Gone At Last / Paul Simon & Gillian Welch 2008(注:ポールは歌ってません)

そして「近々リリースが予定されているポールの新アルバムに、ブルーグラスのグループが参加するらしい!?」ということが、3月から話題に上がっているのです!!!

それが、こちらの方々らしいのです・・・よかっぺ? いがっぺ!?

http://www.youtube.com/watch?v=_f6dRfP5f0A


この話題が7th Avenueさんのジオログで取り上げられた時、わたしは驚いてコメントを入れたのですが、彼はていねいなお返事の中で教えてくださいました。ガーシュイン賞の時アリソン・クラウスの後ろでドブロを弾いていたジェリー・ダグラスは、実は2006年の「サプライズ」ツアーに参加していて、ポールとは親しい関係なのだと。また、その脇でギターを弾いていた男性がポールに少なからず影響を与えているのではないかと・・・。

男性の名前は、ハーパー・サイモン(Harper Simon, 1972- )。ポールの「グレイスランド」の詩に「ぼくの旅の道連れは9歳」と歌われている、ポールの最初の結婚で生まれた息子です。ハーパーといえば、ポールの1997年のアルバム「ザ・ケープマン」(Songs from the Capeman)“Killer Wants to Go to College”でハーモニカを吹いていたのが印象に残っていますが、その後もよくポールのツアーにギターで参加していたんですね。

そのハーパーが、アラフォーにしてようやくシンガー・ソングライター・デビューし、昨年の10月13日(つまり父親の誕生日)にアメリカで1stアルバムを発表したのです。しかもそのアルバムは、カントリーの聖地・テネシー州ナッシュビルで、セッション・ミュージシャンたちとレコーディングされたというのです。7thさんが「その中でもポールとの共作である「テネシー」(Tennessee)という曲がカッコイイですよ!」とすすめてくださったのですが、試聴して気に入ってしまい、Amazonで購入してしまいました^^;

次回、そのアルバムのレビューをしたいと思っています。お楽しみに!

☆お楽しみコーナー☆

興味深い映像を見つけました。ハーパーがロサンゼルスで、ブルーグラスな?仲間たちと“You Ain't Goin' Nowhere”を演奏しています。バーズの歌(ナッシュビルでレコーディングされたというアルバム「ロデオの恋人」(Sweetheart of the Rodeo)に収録されています)で有名な、ボブ・ディランの作品ですね。(6月の里美フェスでも、仙台の「ファンタジック・ゲイリー・バンド」さんが演奏していたのを聴きました。)

いいなぁー、わたしもバック・コーラスのおねーさんたちに交ざりたいですう~~~

http://www.youtube.com/watch?v=tPzAvupzRXU


一方、父親はというと、俳優でバンジョーの名手であり、よき友人でもあるスティーブ・マーティン(Steve Martin, 1945- )とセッションしちゃってます。すごーい! 

http://www.youtube.com/watch?v=zFiUrTWHsY8


7th Avenueさんの元記事です♪
ポ-ルの新作アルバムは...
ブル-グラスへのアプロ-チ!!

※追記(10.11.03)

新アルバムは“So Beautiful or So What”というタイトルで、
リリースは2011年の初めになりそうだということです。
確実なのが“Love in Hard Times”と“Questions for the Angels”の2曲。
そして、噂されているのが、ボブ・ディランとのコラボが1曲と、
上でご紹介したブルーグラス・バンドとのコラボが2、3曲!?

最近ポールはこれまでのソロのカタログも含めワーナーからコロムビアに戻ったので、
発売はソニーからになるかと思われます。

7th Avenueさんの元記事です♪
< So Beautiful Or So What >

うー、特に緑字の部分が楽しみすぎます!!!
K山さん! mickeyさん! まーるさん!
茨城の、そして全国のブルーグラス・ファンのみなさま!!
ポールのファンでなくても、これはチェケラですよっ♪
スポンサーサイト
↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

さようなら、クランシー・ブラザース

最近、アイルランド出身のフォーク・グループ、クランシー・ブラザースの末弟リアム・クランシーさんが亡くなりました。といっても、もう2か月もたつのです。去年の12月4日のことで、74歳でした。わたしはまったく知らずに、翌日「水戸ブルーグラスナイト」のステージに立ち、「日立のよっぱらい笛吹き娘」として陽気に「マウンテン・デュー」なんかを演奏してしまったのです。彼は日本ではマイナーなので、リアルタイムで情報が入ってこなくても仕方なかったのかもしれませんが、やはり残念な話です

わたしは去年の4~5月にクランシー・ブラザース、そして彼らと活動を共にした友人トミー・メイケムの特集を組み、それがきっかけでアイリッシュに目覚めました。
トミー・メイケムとアイルランドの緑の風アイリッシュとアメリカン・フォーク

なぜこちらで熱心に語ったのかというと、彼らはアメリカン・フォークソングのシーンでアイリッシュ・トラッドを伝えた人たちだからです。1950年代後半、キングストン・トリオやブラザース・フォアが日本で人気を得る前から、彼らはニューヨークのグリニッジ・ビレッジでチャド・ミッチェル・トリオのようなハーモニーを響かせていました。

そして、そんな彼らをあのボブ・ディランがお手本にしていたのです。びっくりですね。特にリアムに対して、ディランはこんなふうにコメントしていました:

ディラン:「リアムほど上手なシンガーは聴いたことがないね。これまでの人生で聴いた中で、彼は最高のバラッド・シンガーだよ。今だってそうさ、たぶんね。リアムより上手なバラッド・シンガーはいないと思うよ。」

もっと詳しく知りたい方はクランシー・ブラザースとトミー・メイケムのドキュメンタリー映像がありましたので、こちらをご覧になってみてくださいね。特にPart 1ではディランのほかにマリー・トラバーストム・パクストンも登場します。また、Part 4からPart 5にかけてはグリニッジ・ビレッジでの思い出が語られます。この3本だけでも十分興味深いかと思います。(わたしも忙しくてまだじっくりとは見ていませんが

The Story Of The Clancy Brothers and Tommy Makem
Part 1 / Part 2 / Part 3 / Part 4 / Part 5 / Part 6 / Part 7

今日は有名なアイリッシュ・トラッド「ロッキー・ロード・トゥ・ダブリン」(The Rocky Road to Dublin)をクランシー・ブラザースとトミー・メイケムの演奏で聴いてみましょう。9/8拍子で「スリップ・ジグ」(slip jig)と呼ばれる形式の曲です。今わたしが笛で覚えたい曲のひとつです

向かって左から
トミー・メイケム(Tommy Makem, 1932-2007)(ホイッスル&バウロン)
パディ・クランシー(Paddy Clancy, 1922-98)
トム・クランシー(Tom Clancy, 1924-90)
リアム・クランシー(Liam Clancy, 1935-2009)(ギター)

http://www.youtube.com/watch?v=9JW_z9MED7c


リアムが天に召されたことで、この世での兄弟たちの歴史は終わりました。とてもさびしいですが、彼らにとっては喜ばしいことだと思います。なぜなら、20年の時を経て、天国でようやく再会を果たせるのですから。そこでほかのフォーク・シンガーたちと一緒にギネスでも飲みながらセッションしていてほしいなと思います。それに、歌の歴史は終わったわけではありません。彼らの子どもたちが伝統を引き継いでいるのです

☆関連映像☆

ピート・シーガーの“Rainbow Quest”にて。なぜかトムがいませんが^^;
I Never Will Play the Wild Rover No More

ボブ・ディランのデビュー30周年のトリビュート・ライブで歌われた
「船が入ってくるとき」(When the Ship Comes In)。
When The Ship Comes In (Live Dylan Tribute Concert)
↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:懐かしのフォ-クソング - ジャンル:音楽

「千の風になって」と英語の詩

J-POPにしても洋楽にしても、わたしは今の流行歌には関心が低いのですが、まれに感動的な歌に出会うことがあります。そういう歌はたいてい、広い世代に感動を与え、スタンダードとして歌い継がれることになります。「千の風になって」もそのひとつでした。

千の風になって千の風になって
(2006/05/24)
秋川雅史

商品詳細を見る

2006年の暮れ、テノール歌手の秋川雅史(1967- )さんが「紅白歌合戦」で歌っていたのを見て知りました。美しいメロディに心温まる詩、壮大な歌に感銘を受けました。シングルを買い、日本語詞と曲を書いたのは作家の新井満(1946- )さんであることを知りましたが、作詞が「不詳」なんですよね。それに「日本語詞」ってどういうこと?

気になったので調べてみたところ、とても驚きました。この歌にはもともと英語の詩があって、ずっと前から多くの人たちに読み継がれてきたのです

原詩についてはいろいろな説があるようですが、アメリカのメリーランド州でメアリー・フライ(Mary Frye, 1905-2004)という女性によって書かれたのではないかといわれています。1932年、メアリーの友人のマーガレットは母親を亡くして悲しんでいました。当時ヒトラーの反ユダヤ主義のために、ユダヤ人のマーガレットはドイツの母親の元へ帰れなかったのです。メアリーは彼女を慰めるために込み上げる想いを詩に書いたのでした。マーガレットはその詩を大切にすると言い、もう泣くことはなかったそうです。

詳しくはこちらのサイトをご覧になってくださいね。
「千の風になって」の詩の原作者について

その後、マーガレットから家族へ、そして友人へとメアリーの詩は少しずつ形を変えながら伝えられ、大切な人を失った人を慰める詩として読み継がれてきたのだそうです。9.11の追悼式の際にも、父親を亡くした11歳の少女がこの詩を朗読して話題になりました。

この詩は日本にも伝えられていました。新井満さんは、新潟で暮らす幼なじみの奥さんが亡くなったことがきっかけで出会ったそうです。熱心な社会活動家だった彼女の追悼文集の中にこの詩の翻訳が紹介されていたのでした。彼はそれを読んで感動し、残された人たちを慰めようと独自の詩と曲をつけて歌にしたのです。歌は彼女の追悼の会で披露され、集まった人はみんな涙を流したそうです。

この詩を読む時、この歌を歌う時、みなさんもそれぞれの想いを重ねるのではないでしょうか。メアリーはこの詩を「自分の作品」とするのではなく、読む人自身の言葉にして想いを伝えてほしいと願っていたのかもしれませんね

茨城の田園風景

わたしがこの歌を初めて聴いた時、思い浮かんだのは当時熱心に聴き始めたジョン・デンバーのことでした。そして、ジョンの5年後の同じ日に亡くなったわたしの祖父のことも。わたしは今、大きな災いもなく元気に過ごせていますが、それは祖父が今でもそばで見守っていてくれているからだと信じて、日ごとに感謝しているのです

ジョン・デンバーが亡くなってから、今日でちょうど12年になりますが、彼はきっとロッキー山脈の高地を吹きわたりながら、自由の象徴である風の歌を歌っているでしょう

今ではトミー・メイケムさんも自由を歌う風になって暗闇から希望をはこび、
マリー・トラバースさんも風の中で「9つの問いの答え」をささやいているでしょう

信じましょう、寂しくなんかないのだと。
風の中に、歌の中に、彼らのスピリットは生き続けているのだと。

秋川雅史さんの歌を改めて聴いてみましょう。新井満さんのインタビューもあります。

http://www.youtube.com/watch?v=zFSZH5QTa7U


もうひとつ、ヘイリー(Hayley Westenra, 1987- )による英語版をご紹介します。
新井満さんの曲に元の英語の詩がぴったりはまっているなんて、奇跡ですね!
(抑揚やリズムやライムの点で、日本の曲に英語の詩をあてるのは難しいのです。)

ヘイリーの声も澄みきって美しいですし、前奏のティンホイッスルも素敵ですね。
(そういえば、彼女はアイリッシュの血を引いているんでしたよね。)

http://www.youtube.com/watch?v=DIi-L7GO_6U

続きを読む »

↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽

9.11と「トリビュート・トゥ・ヒーローズ」

今日であの9.11(アメリカの同時多発テロ事件)から8年ですね。あの日見た映像がわたしにとってどれほど衝撃的なものだったかは昨年No.50でお話ししましたが、今日はその3年後くらいに初めて知って熱心に聴いたアルバムのことをお話ししたいと思います。

アメリカ:ア・トリビュート・トゥ・ヒーローズアメリカ:ア・トリビュート・トゥ・ヒーローズ
(2001/12/12)
オムニバスビリー・ジョエル

商品詳細を見る

9.11の10日後、事件の犠牲者の遺族を元気づけ、被害にあった街を復興するために企画されたチャリティ番組が世界中で放送され、大反響を呼んだそうです。番組には21組の大物アーティストが出演し、それぞれが熱い想いをこめて素晴らしい演奏を聞かせてくれました。そのライブの模様が収められたこのアルバムは、何度聴いても感動的です。歌はこんなにも強く、聴く人の心を動かすものなんですね・・・

で、具体的にどのあたりが感動的だったかというと、全体に渡っていて1日では語りきれません。そこで、こちらでは松月の特に心に残っている演奏を3つご紹介したいと思います。
みなさんはこのライブの中で、どの演奏が心に残っていますか・・・?

7曲目:「イマジン」 by ニール・ヤング

世界がひとつになることを願う、ジョン・レノン(John Lennon, 1940-1980)の永遠の名曲ですね。ここではジョンに代わってニール・ヤングが心をこめて歌っています。3番で“I wonder if I can”と歌っているのですが、そんなところにニールの平和を願って行動を起こそうとする強い気持ちが表れていますね。(彼はその後、「リヴィング・ウィズ・ウォー」というアルバムに想いを強く表しています。詳しくはNo.40をご覧ください。)彼のこの時のパフォーマンスはジョンへのトリビュートでもあるように感じられました。

http://www.youtube.com/watch?v=I2N0N5--7bE


19曲目:「明日に架ける橋」 by ポール・サイモン

わたしにとって、この演奏はそれまでに聴いた「明日に架ける橋」の中で最も感動的なものでした。アート・ガーファンクルの歌にはかなわないと言われそうですが、ポールはすぐそばで優しく慰めてくれているという感じがします。詩に想いを最も強く表せるのも、やっぱり作者なんじゃないかなぁー。アレンジも当時の新作「ユー・アー・ザ・ワン」のものに近いですね。松月はこの時の姿が焼きついていて、ポール・サイモンといえば「野球帽+エレキ・ギター」なのです。「えー!?」って言われそうですが^^;

http://www.youtube.com/watch?v=b9agbyJ5_mg


上の2曲は当時どういうわけか放送を自粛していたそうなのですが、それをあえて力強く歌うところがすごいなぁ、と思っています。最近sayaさんがこの2曲のオリジナル・バージョンを取り上げてくださっていますので、あわせてチェックしてみてくださいね!
Imagine (John Lennon)
Bridge Over Troubled Water (Simon & Garfunkel)

21曲目:「アメリカ・ザ・ビューティフル」 by ウィリー・ネルソン

最後に、上の2人とも親交があった大御所ウィリー・ネルソンが、第2の国歌ともいわれるアメリカ讃歌を歌っています。出演者全員も一緒に歌っていて本当に力強い歌になっています。脇でハーモニカを吹いているスティービー・ワンダーも素敵ですね!

http://www.youtube.com/watch?v=u6WZtA0TWWQ


↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽

南こうせつさん、アメリカン・フォークを歌う

・・・って、いきなり何かの企画物みたいなタイトルですが、、、
忘れないでください、ここはアメリカン・フォークのサイトです(笑)

前項でsayaさんから「(こうせつさんって)ジョン・デンバーやポール・ストゥーキーとも親交があったんですね。」というコメントをいただきました。そうなんですよねー、彼らはこうせつさんの憧れの存在だったのでしょうね

いろんなところでインタビューの記事などを読みましたけど、こうせつさんは中学時代、キングストン・トリオなどを知ってギターに憧れ、高校時代、ギターを手にしてからは友達と演奏していたそうです。ピーター・ポール&マリーやブラザース・フォア、サイモン&ガーファンクルやバーズも好きだったそうですよ。わーい、わたしとおんなじだー、うれしいー!・・・って、わたしが喜んでいいものかはわかりませんが^^;

そんな彼の若いころに受けた影響は、歳を重ねてから記録された映像の中にもしっかりと残っているようです。今日はそんな映像を4本見つけましたので、ご紹介させていただきたいと思います。歌える方は一緒に歌いましょうー

続きを読む »

↑読んでいただけたら評価をお願いします。↓コメントいただけるとさらに喜びます☆

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

 | HOME | 
らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

初めての方は、こちらへどうぞ☆
松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
よかったら聴いてみてくださいね♪
The Whistlin' Gal from Hitachi

ごあんない
松月のお気に入りリスト
最近の記事
最近のコメント

コメントありがとうございます!

最近のトラックバック

TB元に直接飛べます!
松月の元記事は「←」で参照できます。

カテゴリ
月別アーカイブ

My Whistles


Dixon DX006D
(Tuneable Aluminium Soprano D)

Dixon DX107A
(Tuneable Aluminium Alto A)

緑のgoo

子どもたちや花々は 僕のきょうだい
笑顔でこころも 晴れわたるよ~
 -「ライムズ・アンド・リーズンズ」

いつもお世話になっております♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。