松月のRhymes&Reasons

アメリカン・フォーク・ソングの言葉と想い そして源流をたずねる旅

こんなことを書いてます♪

サイモン&ガーファンクル
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No.219 「ポール・サイモンのどうぶつえん」~日本語版“At the Zoo”の絵本
No.215 S+G練習会&忘年会に参加しました! Part 2 ☆演奏あり☆
No.214 S+G練習会&忘年会に参加しました! Part 1
No.200 サイモン&ガーファンクル会議室演奏オフ会れぽーと Part 5
No.199 サイモン&ガーファンクル会議室演奏オフ会れぽーと Part 4
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「ポール・サイモンのどうぶつえん」~日本語版“At the Zoo”の絵本

最近、たまたまこんなものを見つけちゃいました。サイモン&ガーファンクルの「動物園にて」(At the Zoo)という歌なのですが、絵本になっていたんですねー。

見つけた場所 → 茨城県立図書館 地下書庫 絵本コーナー

ポール・サイモンのどうぶつえんポール・サイモンのどうぶつえん
(1991/12)
柴門 ふみ

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しかも、訳者が柴門ふみ(さいもん・ふみ、1957- )さん!「P.S. 元気です、俊平」という恋愛漫画(TVドラマ化されたのを中学時代に見ていました)の作者でもあったようですが、わたしは「とっても、愛ブーム」などのエッセイを好きで読んでいました。

彼女を知ったきっかけは、筆名から想像できると思いますが、彼女がものすごいポール・サイモン・ファンで、2004年に「ポール・サイモン・ソングブック」がCD化&再発された時、小冊子にコメントを書いていたことでした。その前にこんな素敵な絵本を訳していたのですね。巻末には幸せそうなふみさんとポールの2ショットが載っていました

これは動物園で「しろくまくん」がひとりぼっちだという記事を見て、子どもたちが会いに行くお話です。あれ、原詩に「しろくまくん」なんて出てきたっけ? まあいいか。

原詩には、人の世にも言えるような動物たちのユニークな性格や行動がおもしろく描かれていますが、このお話の中でも、子どもたちはさまざまな動物たちとふれあいます。原詩の難しい言葉は、ふみさんがやさしくやわらかい言葉に置き換えて表現されています

バレリー・ミショー氏のイラストも丸っこいキャラクターがかわいらしく、色合いもほのぼのして和みます絵の中に出てくる英単語は、枠の外に注釈がついてるのもグ~



個人的に笑ってしまったのが「ビーバーのラムちゃんに夢中なサイの飼育係さん」
なるほど、“And the zookeeper is very fond of rum.”というところですね。“rum”って「ラム酒」のことだと思っていましたが、子どもの教育上、変えたのかもしれませんね。

サイの飼育係さんに、シマウマのおまわりさんに、カモシカのお医者さん・・・
この動物園は、動物たち自身によって運営されているようです。

「どうぶつえんでは みんな ともだちに なれるのさ」・・・人間の子どもたちと他の動物たちが同じ目線でふれあえる、そんな動物園に行ってみたくありませんか

ところで、動物園の門の前でギターを弾いている、このイケメン(?)さん・・・
ひょっとして・・・!?(笑)



原曲は、サイモン&ガーファンクルのアルバム「ブックエンド」(Bookends)に収録されています。投稿された方の「オークランド動物園」での映像と一緒にお楽しみください。

http://www.youtube.com/watch?v=4-_Sf-dIbhg


わたしの町にも「かみね動物園」という立派な動物園があります。この本を読んだら、なんだか動物たちに会いに行きたくなってしまいました。行ったら喜んでくれるかな?
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S+G練習会&忘年会に参加しました! Part 2 ☆演奏あり☆

これまでのお話 → S+G練習会&忘年会に参加しました! Part 1

夜は調布へ移動し、ampmさんのギターのお師匠さまである「はなわさん」とそのお仲間の方々とご一緒させていただきました。

お店の小さな本棚には、マスターの集めた楽譜が収められていたのですが、その中に偶然お宝を見つけてしまいました。



1989年刊行のポール・サイモンの曲集で、「グレイスランド」までのほぼすべての作品のメロディとコードが書かれていました。しかも、曲ごとに改ページされるのではなく、限られたページに入るだけの曲をつめこむという、とってもECOな(?)楽譜なのでした。ほしい・・・でも、茨城のフェスじゃ役に立たなそうだ・・・^^;

さっそく、昼間に練習した曲を何曲か披露させていただきました

はなわさんはギターやリズムには厳しそうでしたが、とても話しやすい方でした。わたしのホイッスルを見て「タイタニックの笛」との反応があったので、“My Heart Will Go On”のイントロや“Kesh Jig”などを吹いてみると、クリスマスらしく鈴でリズムをとりながら聴いてくださいました

また、向かい側に座られた男性が、“Me and Julio”だとか“Peace Like a River”などが好きで、かなりポール・サイモンに詳しいことがわかり、S+Gは大喜びなのでした。

はなわさんたちの素敵な演奏も楽しませていただきました。
(特に次の2曲は松月も大好きで、よくカラオケで歌っていました♪)

・Have You Never Been Mellow (Olivia Newton-John)
・The Rose (Bette Midler)




終電の関係で早く帰らねばならなかったのが残念でした。もっと聴いていたかったです。
「どこから来たの?」の問いに「日立から来ました」と答えたら、
なんと「この木なんの木」の大合唱で送り出してくださいました(笑)

ものすごく充実した1日はあっという間でした。
やっぱり松月にとってはS&G関係の集まりが一番楽しいかもです。
みなさん、ありがとうございました

☆お楽しみコーナー☆

ampmさんがYouTubeにupしてくださった映像をご紹介しちゃいます♪
「ダンカンの歌」(Duncan)をお楽しみくださいませ。

間奏をホイッスルでやると、なんだかこのダンカン青年が、アメリカでの成功を夢見て
ニューヨークへやって来たアイルランド人であるかのように思えてなりません(笑)
とにかく、この歌は今ではすっかり松月の持ち歌になってしまっています。

http://www.youtube.com/watch?v=VHD3Xu2tUno


☆関連リンク☆

ampmさんのYouTubeチャンネル ← ほかにもいろいろ聴けますよ♪
フェルメール ← はなわさんの参加されているユニットです。
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S+G練習会&忘年会に参加しました! Part 1

18日は、サイモン&ガーファンクル(以下S&G)会議室オフ会で知り合ったampmさん・いまいさん・みこやんさんのS&Gユニット「S+G(えすたすじい)」の練習会に誘われ、またまた東京へ行ってきました。

場所は中野区の「なかのZERO」。中野駅から案内が出ていたので迷わずに行けました。ホールやギャラリーがあり、プラネタリウムがあり、図書館も併設している、こちらでいうところの「日立シビックセンター」のような施設でした。

その中にある「音楽練習室」をお借りして、練習や録音を行いました。
練習した曲で覚えているのは

・El Condor Pasa
・The Boxer
・America
・Scarborough Fair
・Homeward Bound

・Duncan
・Me and Julio Down by the Schoolyard
・Peace Like a River
・I Do It for Your Love
・Play Me a Sad Song
(↑これを知っている方は、かなりマニアックかも)

と、70年代のポール・サイモン率の高い選曲でした。でも、この辺の曲はギターが本当にかっこいいので、ギター弾きの方は練習にも気合が入るんですよね

松月も大喜びで笛を入れさせていただきましたが、歌い手の声域に合わせてキーを変えなければならず、難しかったです。ギターはカポである程度は自由がききますけどね。特に「ボクサー」。A管でKey=Bで演奏しました。Bはオリジナル・キーではありますが、いつもCで吹いていたので、指づかいを変えなければならず、固まりまくりでした^^;

☆お楽しみコーナー☆

ポール・サイモンからのクリスマス・プレゼントです。
来春にリリースが予定されている新アルバム“So Beautiful or So What”から、
クリスマスに合わせてシングルで出された“Getting Ready for Christmas Day”です。

特にイントロのギターがリズミカルでカッコイイんですよねー
S+Gメンバーは、この部分をさっそくコピーしちゃってましたよ♪

http://www.youtube.com/watch?v=DA81JjI40V0


みこやんさん「新アルバムのツアーが決まったら、見に行きたいですね」
松月「その時は、みなさんとご一緒させてください」
みこやんさん「・・・アメリカへ」

できるなら「グレイスランド」以降の曲メインで、日本公演もやってほしいですが、
多くの方の支持がなければ、ポールがソロで再来日なんて、ほぼムリか・・・?^^;
この音源を聴いて「この曲カッコイイじゃん!!」と思われた方は、
どうか下のコメント欄へ署名をお願いいたします(笑)

続きです → S+G練習会&忘年会に参加しました! Part 2
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サイモン&ガーファンクル会議室演奏オフ会れぽーと Part 5

これまでのお話
サイモン&ガーファンクル会議室演奏オフ会れぽーと Part 1 / Part 2 / Part 3 /
Part 4

今回はPart 4の追記の続きで「『グレイスランド』の新発見!?」を書きますね☆

8年前に聴いて以来、今でも一番のお気に入りアルバム、ポール・サイモンの「グレイスランド」に収録されている「コール・ミー・アル」(You Can Call Me Al)にティンホイッスルのソロが入っていることに気づいたのは、今からほんの2,3か月前のことでした。それまではずっとあの音はシンセサイザーか何かだと思い、気にも留めなかったのですが、

きっかけはこの曲のミュージック・ビデオでした。俳優のチェビー・チェイス(Chevy Chase, 1943- )が歌うのを見て、小柄なポール・サイモンはうんざりした様子でサポートに回るのですが、間奏で30秒ほど(意外とノリノリで)笛を吹いているんですよ!

よくよく見れば、ポールの吹いているのはティンホイッスル・・・しかもあの青い歌口は「ジェネレーション」のニッケル管っぽいです。残念ながら指がちゃんと動いていない(いわばエア・ギターならぬエア・ホイッスル)ので、キーはよくわかりませんが(笑)
(曲のキーはFなので、これを実際に演奏するならC管かB♭管が適切でしょう。)

http://www.youtube.com/watch?v=AsEjsIbWq88


それで「まさか!?」と興奮しながら「グレイスランド」の小冊子を見直してみますと、
“Pennywhistle Solo: Morris Goldberg”と書いてあって、驚くと同時に感激しました!

実は、ペニーホイッスル=ティンホイッスルは、アイリッシュだけの楽器ではなかったのです。1950年代に南アフリカで流行した「クウェラ」(Kwela)というジャグ風のストリート・ミュージックがあり、高価な楽器が買えなくても手軽に楽しめるように、安くて持ち運びやすいホイッスルが好まれ、メイン楽器として使われていたというのです!

下の映像はオーストラリアのクウェラ・バンドの演奏です。
(これに“Feelin' Groovy”をのせて歌いたくなるのは、わたしだけでしょうか!?)

http://www.youtube.com/watch?v=sv4kQ0FkVwk


もともと高価なサックスの代わりとして導入されたものなので、クウェラでのホイッスルはB♭やE♭のキーが主に使われるようです。アイリッシュにはまず必要ないキーなのに、B♭やE♭のホイッスルが普通に生産されているのは、サックスの代わりとしてホイッスルを使いたい方々の需要があるからなのではないかと、勝手に解釈しています。

でも、中には「“The Third World”=アイルランド」な方々もいらっしゃいました(笑)
すごーい、ホイッスルとアイリッシュ・フルートがかっこいいですね~!

http://www.youtube.com/watch?v=aOHTAlBcxWU


ついでにこれも・・・こちらはむしろブルーグラスなアレンジの“Gumboots”です。
フィドルとバンジョーが調子よくて、お客さんたちもノリノリです!
Cabinet - Gumboots - Molly Brannigan's Irish Pub

もうひとつ・・・こちらもブルーグラスな“Graceland”です。
ドブロが「光り輝くナショナル・ギター」のイメージにぴったりだと思います。
Hemisfair - Graceland

No.137で「グレイスランド」について「ポールは南アフリカへ向かったけれど、心は自分の音楽の故郷へ向かったのでしょうね!」と書きましたが、ポールが南アフリカの音楽を聞きながら懐かしさを覚えたという「アメリカの1950年代の音楽に近いサウンド」って、実はブルーグラスに近いものなのかもしれません。アルバム全体が明るく軽快で、3コードを核としたものすごーく単純なコード進行で構成されていることも特徴ですね

こうして、アルバム「グレイスランド」が松月の演奏活動につながっていると感じられ、昔からのお気に入りアルバムがさらに好きになってしまったのでした

ちなみに、現在ポールは新アルバムを出す準備をしているのですが、
「ブルーグラスのボーカル・グループが参加している」らしいのです!
楽器も参加してくれればさらにうれしいのですが・・・とにかく楽しみです!!

ポール・サイモンとブルーグラスのつながりについては、また新しい記事に書きたいと思っていますので、どうぞお楽しみに~!
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サイモン&ガーファンクル会議室演奏オフ会れぽーと Part 4

これまでのお話
サイモン&ガーファンクル会議室演奏オフ会れぽーと Part 1 / Part 2 / Part 3

最後に、今年7月にこの世を去ったフレッド・カーター・ジュニア(Fred Carter Jr., 1933-2010)を偲んで、全員で「ボクサー」(The Boxer)を歌いました。彼はアルバム「明日に架ける橋」の中でこの曲の印象的なギターのイントロを聴かせてくれた方です

そして、近くの居酒屋さんへ移動して2次会です。1次会は演奏がメインですが、2次会はより多くのファンの方とより深い話題で飲みながらお話できる貴重な機会なのです。

メンバーのほとんどは、40年ものソロ・キャリアも含めて深く聴いている方々ですから、サイモンとガーファンクルを「1つのグループ」というよりは「2人のミュージシャン」と見ているのです。なので、テーブルが2列並んでいるのを見て、「ポール派」「アート派」に自然に分かれそうだったのですが、「交ざって座ろう」ということになり、

わたしはポール派なのですが、ポール派のうらうめさんと、アート派のSkywriterさん・GACHAさん・ようこさんたちに囲まれて座ったのでした。現役のソロ・ミュージシャンに関する話題が一度に2人分楽しめてしまうという、なんともお得な集まりです(笑)

2次会ではいろいろな話ができたのですが、特に印象に残っていることを2つ挙げるなら、

1. 松月の大好きな「アメリカの歌」(American Tune)はポールの自信作でした!
というのは、アルバム「ひとりごと」(There Goes Rhymin' Simon)のLPでB面の1曲目だから。レコードって一定の回転速度で外側から信号を読み取っていくのだそうで、内側へ向かうほど同じ時間で針のたどる長さが短くなり、拾える信号が少なくなるので、音が悪くなるのだとか。したがって、各面の1曲目は最高に音がいいというわけなんですね。
ほかにも“The Boxer”、“Fakin' It”、“The Dangling Conversation”などなど、B面1曲目には確かに力作・名作が収録されていることが多いですね!

2. ポールとアートのファッション・センスはサイアクです!?
日本公演、わたしは東京の2日目に行ったので、ポールのハット+グリーンのTシャツは普通にカッコよく見えたのですが、終演後、会場の外に飾られていた1日目の写真を見て吹きました*^m^)ポールの赤と黒の変なうろこ模様みたいなシャツ。また、No.172「明日に架ける橋」の映像でもご紹介した、マディソン・スクウェア・ガーデンでのライブで、アートが着ていた青地に薔薇模様のアロハも可笑しくて思わず吹いてしまいました。
そんなことを書けば怒られると思い、その時はとても書けませんでしたが、みなさんもかなりの衝(or笑?)撃を受けたようで、「演奏は完コピ派だけど、ファッション・センスは完コピしたくないなぁー」とおっしゃるのを聞いて、また、こうもりさんが「一番変な柄のシャツ」を着て来たなど、平気でネタにされているのを見て、大笑いしたのでした。

<2次会風景>



いつもブログでお世話になっている7th Avenueさんとも直にお話ができてよかったです。彼とSkywriterさんと松月はアリソン・クラウスも好きという共通点も見つかりましたね。

その後3次会もあったようですが、松月は2次会で帰らなければなりませんでした。
それで、最後に「笛吹き娘」をやらせていただけることになったので、、、

「いつもやってるやつ」と言って、みなさんに手拍子をお願いしてリールやジグを何曲か吹き、純和風な居酒屋をアイリッシュ・パブにしてしまってすみませんでした(笑)

別れ際にひとりひとりと握手ができて感激でした。S&G会議室に歓迎されて演奏までさせていただけたのは夢のようでした。共通の趣味を持つ方々と思いっきり盛り上がれる環境は最高ですね。昨年行った本家の日本公演より何倍も楽しかったかもしれません。でも、最高に楽しいのは、このメンバーでS&Gのコンサートに乗りこめる時でしょうね。いつかもう一度そんな時が来てくれたらいいなぁー、と思っています

みなさん、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。♪

☆関連リンク☆

二代目サイモン&ガーファンクル会議室
こうもりさんのサイト。「談話室」に参加者のメッセージがあります。
簡単で散漫なペ-ジ
S&G関係の最新情報でお世話になっている7th Avenueさんのジオログです。
All I Know
S&G専属漫画家GACHAさんのサイトです。彼女の作品は本人たちの手にも渡ったとか!
まずは読め。話はそれからだ。
数少ない?「アート派の男性」Skywriterさんの熱心な書評ブログです。

☆おまけ☆

さて、Part 2でクイズを出したのを覚えていますか?
「次の機会に松月が演奏してみたいポールとアートの曲はそれぞれ何でしょう?」
答えは以下の通りです。

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らいむ&りーずん(2011.4- )

現在、松月は千葉からゆる~く発信中♪

プロフィール( -2011.3)

松月

Author:松月(しょうげつ)
別名「日立の笛吹き娘」

20代ですが、アメリカン・フォーク・ソングに10年間も熱中しています。

茨城で演奏活動されている読者の方々の影響で、現在はブルーグラスに傾倒?
広場にティンホイッスルを持ちこんで、人と地球にやさしい?音楽を発信中。

ご感想・ご意見の書きこみ歓迎♪もちろん楽器(演奏の話)の持ちこみも歓迎♪各記事の下で、レッツ・セッション♪♪

初めての方は、こちらへどうぞ☆
松月の芳名録

YouTubeに演奏を載せています。
よかったら聴いてみてくださいね♪
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